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インダストリアルデザイン・マスターコース ものづくり視察第四弾

2017.11.27

インダストリアルデザイン・マスターコースものづくり視察会は製造現場を直に見ることでデザインの本質を学ぶこと。
製品計画授業をご担当いただくKEN OKUYAMA DESIGN 川瀬先生と行く新潟地場産業視察!今回のテーマは「金属加工」を学ぶ。

新潟・三条 株式会社諏訪田製作所(SUWADA)様訪問
「本物の道具、それは人類の英知の真髄となる」
1926年創業以来、「挟」のメーカーとして喰切の製造から、世界のSUWADAとして名が通るきっかけとなった「ニッパー型爪きり」などを製造。よくテレビでも紹介されるので知っている人も多いと思います。

今回はSUWADA OPEN FACTORYを訪問。職人たちが作り上げていく工場を歩きながら見学できる施設となっています。

中に入ると正面にこれが!実は職人が抜きばり(プレス工程で出る廃材)を使用したオブジェです。

抜きばりのオブジェにはこんなものも!埼玉で行われた世界盆栽大会で飾られた樹齢300年の盆栽をモチーフにしたオブジェ。見事な仕上がりに驚嘆!!

SUWADAでは働く職人も、もともと芸術家やデザイナーを志す人たちが多く、創作活動を通して技術向上と創造性を高めているとのこと。

SUWADAの歴史に名を残す製品たち。年代ごとに展示されています。

一通り工場見学の後、製造部長 竹越様より質疑応答の時間。

こだわりのものづくりと技術解説を語っていただきました。

SUWADAのみなさま。このたびはありがとうございました!

つづく (TCA大竹)