10/11(日)に「アイの歌声を聴かせて」の試写会と吉浦康裕監督のトークショーを行いました!
ストーリーは景部市高等学校に転入してきた謎の美少女、シオン(cv土屋太鳳)は抜群の運動神経と天真爛漫な性格で学校の人気者になるが…実は試験中の【AI】だった!
シオンはクラスでいつもひとりぼっちのサトミ(cv福原遥)の前で突然歌い出し、思いもよらない方法でサトミの“幸せ”を叶えようとする。

彼女がAIであることを知ってしまったサトミと、幼馴染で機械マニアのトウマ(cv工藤阿須加)、人気NO.1イケメンのゴッちゃん(cv興津和幸)、気の強いアヤ(cv小松未可子)、柔道部員のサンダー(cv日野聡)たちは、シオンに振り回されながらも、ひたむきな姿とその歌声に心動かされていく。

しかしシオンがサトミのためにとったある行動をきっかけに、大騒動に巻き込まれてしまう――。

AIの在り方、逆にAIと人との寄り添い方などを考えさせられるシーンや、
思春期の悩み、幼いころの後悔など、学生時代の体験や情景を美しい映像と共に描いており、学生たちにも印象に残る作品だと思います。
また、ミュージカルパートの口の動き、ダンスの演技も細かく描かれており目を見張るものでした。

試写会後には吉浦康裕監督のトークショーも行われ、
シオンをAIだと思わせるための演出、ミュージカルパートでの歌唱演技のこだわりなど貴重なお話をいただきました。


最後に参加した学生と写真を撮っていただきました。

学生からは気になっていた作品だったので作品を見た後に解説を聴くことができてよかった、公開されてから解説された部分を注意して見に行きたいですといった感想を聴けました。
ここで学んだことを励みに頑張ってもらいたいです。