東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)のゲームグラフィック科では、ゲームパブリッシャーであるスパイク・チュンソフト様と一緒に、企業プロジェクトを実施しました。
3度目の取り組みとなる今回のテーマは、世界的人気ゲームダンガンロンパシリーズの15周年記念企画!
ゲーム会社から出された課題に対して、学生たちが企画から制作までチャレンジしました。
■どんなゲーム?
『ダンガンロンパ』は、「超高校級」と呼ばれる特別な才能を持った高校生たちがデスゲームに巻き込まれ、事件の犯人を“学級裁判”で見つけ出す、推理アクションゲームです。
■課題テーマ
企業より提示された課題は、以下の2点です。
・『ダンガンロンパ』15周年を一緒に盛り上げること
・学生ならではの視点で自由な発想を表現すること
本取り組みは、学生にとって実在する人気IPを扱う実践的な制作経験となると同時に、企画力・表現力・チームワークといった、業界で求められる総合的なスキルを磨く機会となりました。
東京コミュニケーションアート専門学校では、今後も企業と連携した実践型教育を通じて、次世代のクリエーター育成に取り組んでまいります!
今回の作品は、実際に東京コミュニケーションアート専門学校の校舎内で見ることができます!
「どんな作品なんだろう?」と思った方は、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね!
■学生作品(一部抜粋)
▼3DCG映像作品
https://youtu.be/-n5PsDPCPqA




