先日、本校の名誉教育顧問であり、世界で活躍されているビジュアルディベロップメントアーティストのマット鈴木先生による特別講義を開催しました。



マット鈴木先生は、特殊ビジュアル効果部門で米・エミー賞を受賞されており、『アナと雪の女王』『ズートピア』『ベイマックス』『アバター2』『ONE PIECE FILM RED』など、数々の人気作品に携わってこられました。

今回の講義では、ご自身が携わった作品を参考に、「スクリーンディレクション」や「シネマトグラフィ」についてお話しいただきました。

映像作品の中で、カメラワークや構図、光の演出などが観る人にどのような印象を与えるのか、実際の作品事例を交えながら分かりやすく解説していただきました。

また、同じシーンでもカメラの位置や見せ方によって、キャラクターの感情や物語の伝わり方が大きく変化することを学び、学生たちも熱心にメモを取りながら講義に参加していました。

 

世界的な作品の制作に携わるプロの視点や考え方に触れることができ、学生たちにとって非常に貴重な学びの機会となりました。

講義中は熱心にメモを取る姿も多く見られ、学生たちは映像表現について理解を深めながら真剣に耳を傾けていました。映像制作における表現技法や演出意図について学ぶことで、今後の作品制作へのヒントとなる、多くの学びを得られる講義となりました。

マット鈴木先生、貴重なご講義をありがとうございました!

TCAでは体験授業や特別講義などたくさんイベントを開催しています!
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