こんにちは!
東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)です!
今回は、本校の卒業生であり、現在は講師としても活躍している菅野先生の作品をご紹介します!
なんと、ゲーム作品『IZON』に登場するボスキャラクターを、超ハイクオリティなフィギュアとして立体化!
ゲームの世界から飛び出してきたような、迫力満点の作品です!
ゲームの世界観をリアルに再現!
今回制作されたのは、『IZON』に登場するボスキャラクター「厄災虚獣(やくさいきょじゅう)」。
『IZON』は、美しい世界観とダークな雰囲気が魅力の3Dゲーム作品です。
菅野先生は今回、
・キャラクターデザイン
・3Dモデリング(ZBrush)
・3Dプリントによる立体出力
まで担当!
デジタルで制作したキャラクターを、実際に“触れられる形”に落とし込んだ、非常にクオリティの高い作品となっています!
制作時のデザイン画も公開!
今回は特別に、制作時のデザイン画や設定資料もご紹介!
ゲーム制作では、完成イラストだけではなく、
・シルエットの検討
・質感や色の設定
・動きのイメージ
・3DCG用の設計
など、たくさんの工程を重ねながら制作していきます。
今回の資料からも、細かな部分までしっかり作り込まれていることが分かります!
実物は校内で展示中!
このフィギュアは現在、校内に展示されています!
写真では伝わらない細かな造形や迫力を、ぜひ実際に見てみてください!
TCAではこんなことが学べる!
TCAのゲームグラフィック分野では、
・3DCG制作
・ZBrushを使ったモデリング
・キャラクターデザイン
・ゲーム業界の制作フロー
など、ゲーム業界で必要となるスキルを実践的に学ぶことができます!
さらに、現役プロとして活躍する講師から直接学べるのも大きな魅力!
「ゲームのキャラクターを作りたい!」
「モンスターデザインに興味がある!」
「自分のデザインを立体化してみたい!」
そんな方は、ぜひTCAのオープンキャンパスへ!



