プレゼンテーション

TCAのプレゼンテーションで
人の心を動かそう。

SCROLL

仕事に必要なのは、伝える力。
あなたの思いを、力に変える
技術を手に入れよう。

自分の作品やアイデアを世に送り出していくためには、自分の考えを伝え、人を動かす力が必要になります。その力こそがプレゼンテーションです。
最初はだれでも緊張したり上手く話せないこともあるけれど、何度も何度も練習をすることで、伝える力は必ず身につきます。

伝える力を段階的に学ぶ

01⼩さな発表から
経験を積みましょう
  • 最初は「⾃⼰紹介」など、短くて簡単なテーマから始めます。
  • グループ内やペアで発表し、経験を積み重ねましょう。
  • 失敗しても、できたことを自信に変えていけば⼈に考えを伝えるのが楽しくなります。
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02準備の仕⽅を学んで
さらに⾃信がもてます
  • 発表内容を整理するため「構成メモ」や「台本」を作成します。
  • 伝えたいポイントを明確にし、話す順番や時間配分を意識します。
  • PowerPointやスライド作成の基本も学び、資料でも相⼿を引き付ける⼒をつけましょう。
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03発表の場を広げ
企業プロジェクトへチャレンジ
  • 最初は少⼈数、次にクラス全体、最終的には企業とのプロジェクトと徐々に規模を広げチャレンジしましょう。
  • 発表後は必ず振り返りを⾏い、次回に活かすポイントを 整理することで本当の実⼒が⾝に付きます。
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04さらにプレゼンテーションを活かせる
チャレンジにも取り組める
  • 企業プロジェクト以外でも学外で様々なピッチイベントに参加する学⽣も多くいます。
  • ⾃分の考えを伝えることで、多くの協⼒者も増えていくはずです。
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企業とのプロジェクトを通して
実践を繰り返すことで
伝える力を磨きます

企業で行われている製品開発や商品の広告、パッケージデザイン、プロモーションなどにおいて、学生たちが若い感性を活かしてプレゼンテーションを行います。在学中に企画・集客・運営マネジメント力のある人材に成長することを重視し、これまでに多くの企業から課題をいただき、実際に業界の皆様方を前にプレゼンテーションを行うイベントを開催してまいりました。その中には、実際に商品化された作品や、採用された作品が多数あります。

プレゼンテーション

プレゼンテーションを通して商品化された作品

プラスのヒット商品「富士山消しゴム」の
新しいパッケージ

プラス株式会社

歴代使われてきたお札の富士山をイメージし、消しゴムをケースにはめ込むことでお札が完成する作品。

伝統にユーモアのフレーバーを加えた
スタイリッシュなパッケージ

PH PARIS JAPON株式会社

大正~昭和時代に活躍した浮世絵師・川瀬把水による「新東京百景芝門の雪」をモチーフにした作品。

日頃の成果を
十分に発揮できる空間も完備

2台のプロジェクターと大型スクリーンが設置されているプレゼンテーションルーム。ここでは、大切な企業プロジェクトのオリエンテーションや、学生たちのクリエーティビティが余すことなく込められた渾身の発表会が行われます!
いわば、TCAのメインステージ。次にそこに立つのは、他ならぬあなたです。