「自分の小説、プロに見てもらえたらどうなるんだろう?」
そんな体験ができるイベントが、今回行われた EXTRA全国ノベル講評会です。
本校では、学生たちが制作した作品を“プロの視点”で講評してもらえる機会を定期的に用意しています。
今回は、ライトノベル&シナリオ・作家専攻の学生が制作したノベル作品を対象に、全国の校舎をオンラインでつなぎ、講評会を実施しました!
講評会では、ただ「面白かった」「良かった」で終わりません。
- なぜその場面が魅力的に見えるのか
- 読者が引き込まれるポイントはどこか
- もっと伝わる文章にするにはどうすればいいか
- キャラクターや世界観を強くするコツは?
など、作品を“もっと良くするため”の具体的なアドバイスがたくさん共有されました。
自分では気づけなかった強みを発見できたり、逆に「ここを直すだけで一気に良くなる」というポイントが分かるので、作品づくりが一段レベルアップする時間になります。
たくさんの人がいる場で作品を見てもらうのは、誰でも緊張するもの。
でもその分、講評を受けた後には
「次はもっとこう書きたい!」
「方向性が見えた!」
「自分の作品の良さに気づけた!」
という前向きな声も多く、学生にとって大きな経験になります。
ライトノベル&シナリオ・作家専攻では、作品を作って終わりではなく、
“講評を受けて、次に活かす”ところまでセットで学べるのが特徴です。
講評会で得たアドバイスは、次の制作にすぐ活かせます。
この繰り返しが、文章力・構成力・表現力をしっかり伸ばしてくれる大きなポイントです。
「小説が好き」
「ストーリーを作るのが好き」
「ライトノベルやゲームのシナリオを書けるようになりたい」
そんな気持ちを、“実力”に変えていけるように、これからも本校では制作と成長のチャンスを用意していきます。
今回の講評会を通して、学生たちはたくさんの刺激を受け、次の制作へのモチベーションもさらに高まりました!
今後も学生たちの活躍の様子をブログで紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね。



