TCA 東京コミュニケーションアート専門学校ECO(エコ)|学校法人滋慶学園 ペット・動物・海洋・環境・フラワーの総合校

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動物ワールド

野生動物&環境保護専攻(2年制)

TCAだから出来る野生動物保護スタッフになるための4つのポイント

野生動物関連の実習施設が多方面に渡ります。

野生動物関連の実習施設が多方面に渡ります。
野生動物保護施設を持っている動物園、保護センター、動物病院をはじめ、関連施設の実習先などが充実しています。

海外の実習先が充実!

海外の実習先が充実!
アフリカやオーストラリアでの海外実学研修、海外専門留学で国際感覚と知識と技術を磨きます。

フィールド実習が盛りだくさん。必要な資格を取得!

フィールド実習が盛りだくさん。必要な資格を取得!
キャンプや登山などのフィールド実習を通して、自然の素晴らしさや大切さを学び、ネイチャーガイドなどのテクニックを学ぶことができます。

必要な資格を取得!色々な職業に近づけます。

必要な資格を取得!色々な職業に近づけます。
グリーンセイバーやプロジェクトワイルドなど目指す仕事に合わせて必要な資格を取得することでさまざまな職業に近づけます。
下のボタンをクリックして、各項目をチェックしてね!
  • 充実したカリキュラム
  • 資格・就職
  • 学生・卒業生の声
  • 講師の声

充実したカリキュラム

たくさんの実習から将来のシゴトが見える。

たくさんの実習を通して、現場でプロの「技術」「知識」「心構え」を学びます。

野生動物保護センター演習
野生動物保護センター演習
野生動物たちの管理やリハビリなどを行い、野生復帰をさせるための知識や技術を学びます。
丹沢演習
丹沢演習
フィールドサインの発見と糞採集、及び分析のための資料を収集します。さらに、地図の読み方、山の歩き方なども学びます。
カヌー演習
カヌー演習
野生生物の調査やネイチャーガイドに必要な技術をマスターをするための実習です。カヌー・カヤックパドル検定試験を同時に行ないます。
江東区渡り鳥調査
江東区渡り鳥調査
東京都カラス調査
東京都カラス調査
長野県大町ニホン
カモシカ生態調査
長野県大町ニホンカモシカ生態調査
長野県大町
ライチョウ調査
長野県大町ライチョウ調査
学校のまわりの自然・動物施設でも学べることが多い。

野生動物保護区、動物園、水族館、乗馬クラブ、植物園、エコセンター、そして海、河川、干潟などが学校の回りに充実。まずは、身近な環境を使いこなそう!

葛西海浜公園・
東なぎさ
年に数回しか上陸のできない東なぎさで、野鳥の調査、環境整備を実施。
葛西海浜公園・東なぎさ
葛西臨海公園・鳥類園
自然の素材のドングリなどの木の実、枝を利用したクラフト教室を実施。
葛西臨海公園・鳥類園
夢の島熱帯植物園
「自然環境の大切さを伝える」イベントにて、運営スタッフとして参加。
夢の島熱帯植物園
江戸川区
エコエンター
生物多様性シンポジウムの開催にあたり、江戸川区の河川や海にいる生物の採取や調査を実施。
江戸川区 エコエンター
カリキュラム
インタープリター養成講座
インタープリター養成講座

野生動物をテーマとして、環境教育やガイドについて学びます。

生物分類
生物分類

動植物の生態・形態を通じて生物分類を学び、生物分類技能検定3級の取得を目指します。

ナチュラリストガイド
ナチュラリストガイド

観察を通じて国内外を問わず自然環境について幅広い知識を学びます。

ワイルドライフガイド
ワイルドライフガイド

野生動物、植物の観察や調査方法を学びます。

野生動物保護管理
野生動物保護管理

人間社会と野生動物保護に取り組んでいる地域の取り組みを学び研究します。

野鳥学
野鳥学

鳥類の特性を学び飼育管理に必要な知識・技術を身に付けます。

植物学
植物学

植物や自然の正しい知識を学び、グリーンセイバーベイシック検定の資格取得を目指します。

環境保全
環境保全

生物の生息地の保護・保全について学びます。


グリーンセイバー
植物や生態系に関する知識を学び、グリーンセイバーベイシック検定の資格取得を目指します。
飼育ハンドブック対策
講座
(社)日本動物園水族館協会発行の「飼育ハンドブック」をベースに分類、生態、行動、遺伝などについて学びます。
動物の体のしくみ
基本的な動物の体の構造骨格や生理的な知識を学びます。
次世代のための環境
教育
動物を通じて環境問題を考え、次世代型環境教育ビジネスに活かせる知識や技術を習得します。
コミュニケーション
スキルアップ
自己表現・社会的スキル・サービスマインド等を体系的に学び、社会人として柔軟に活用できることを目指します。
フィールド演習Ⅰ
フィールドワークの基礎を実践し、習得します。
フィールド演習Ⅱ
フィールドワークの応用を実践し、習得します。
動物行動学
動物の生態・行動・骨格から生息環境などを学びます。
海洋哺乳類
海洋哺乳類の生態・行動・骨格から生息環境などを学びます。
環境アセスメント
環境アセスメントに関する調査方法、データ分析、評価方法などを学びます。
環境
コミュニケーション
身近な環境問題から企業の社会責任まで環境活動を行っていく上で必要なコミュニケーション技術を学びます。
コンピューター演習
コンピューターの基本的な使い方と応用について学びます。
実習施設
  • 丹沢フィールド実習

    丹沢フィールド実習

  • 「葛西臨海公園 鳥類園」生物調査

    葛西臨海公園 鳥類園生物調査

  • 野生動物ボランティア実習

    野生動物ボランティア実習

  • 野川公園カモ植生調査

    野川公園カモ植生調査

  • 長野県大町フィールド実習

    長野県大町フィールド実習

  • 小菅村環境教育実習

    小菅村環境教育実習

  • 相模湖カヌー実習

    相模湖カヌー実習

  • 大町山岳博物館

    大町山岳博物館

  • アフリカ海外実学研修

    アフリカ海外実学研修

資格・就職

目指せる職場・仕事・資格
目指せる職場
  • 自然・環境保護団体
  • アウトドア関連
  • 環境調査会社
  • 動物園
  • 水族館 /他
目指せる仕事
  • 野生動物保護関連施設スタッフ
  • インタープリター(自然解説員)
  • 自然学校スタッフ
  • アウトドアインストラクター
  • 動物園スタッフ
  • 水族館スタッフ /他
グリーンセイバー
ベイシック
■資格特定非営利活動法人
樹木・環境ネットワーク協会
植物や生態系に関する知識を体系的に身に付けた人材を育成し、環境保全や活動に取り組むための実践を行うための資格です。
生物分類技能検定
■(財)自然環境教育センター
環境省管轄で認定する資格です。野生動物調査の生物技術者として必要な基礎知識、身近な生物の分類、区別、スケッチ、標本の作成技術、保管方法に関する技術を身につけます。林野庁などの自然環境に関わる調査などの入札資格でもあります。
ブロジェクトワイルド
■(財)公園緑地管理財団
(任意)
「自然を大切に」と理解するだけでなく「自然や環境のために行動ができる人」を育成することに取り組んだ野生動物 を題材とした環境教育プログラムの普及の資格です。
資格取得
就職実績
  • 富士五湖自然保安事務所
  • アルパカ牧場
  • ファリコンリーセンター
  • 岩崎動物病院
  • Herptile Farm
  • NPOドングリ村
  • (財)東京都公園協会
  • 尾瀬ネイチャーガイド
  • 屋久島自然保護官事務所
  • 十和田湖自然保護官事務所
  • 上野動物園
  • 多摩動物公園
  • 井の頭自然文化園
  • 葛西臨海水族園
  • よこはま動物園ズーラシア
  • 群馬サファリパーク
  • 生態教育センター
  • 野生生物保全研究会
  • (株)環境プロデュース
  • イカリ消毒(株)
  • (株)ピッキオ
  • 東京ガス 環境エネルギー館
  • プライベートリゾート オクマ
  • 手づくりもくもくファーム
  • 株式会社ロムテックTSUBASA
  • (株)武蔵林業社
  • 江戸川区エコセンター
  • オザキフラワーパーク
  • (株)ボゾリサーチ
  • 尾瀬林業(株)
  • 中島養魚
  • ハローウッズ
  • 株式会社リビエラリゾート
  • 富士花鳥園
  • 大町山岳博物館
  • 生態工房
  • 日本環境(株)
  • 島田動物舎
  • 相模緑建(株)
  • (株)プラントビオ
  • (株)国土緑化
  • アイム
  • 株式会社 植幸プランテーションサービス 他多数

就職実績

学生・卒業生の声

学生の声
廣瀬さん
東京成徳大学高等学校 出身

自分が好きな動物・自然の勉強ができる。「これってすごい幸せな事だな」、って最近思う。

今まで学んでいなかった分野なので、最初不安はありました。でも先輩や先生が優しく話しかけてくれる機会がたくさんあり、段々学校生活にも慣れていくことができました。毎日、自分が好きな「動物・植物」の事を中心に学べるので、とても楽しいです。

保護や調査の仕事は体力勝負!学校では月に2回調査に出ています!

海外研修のアフリカ「ケニア」では数多くの野生動物に遭遇しました!


オススメ!
  • 菅野宏文先生
    (生物分類学)

    オススメ! 生物について何でも知っていて質問に答えてくれる菅野先生の授業がオススメです!とても分かり易く教えてくれますし、僕たちの事を思って真剣に教えてくれてる。って感じます。
卒業生の声
活躍する卒業生
ツシマヤマネコが元気になり
野生に返っていく姿を見ると感動する
ツシマヤマネコが元気になり野生に返っていく姿を見ると感動する 病気やケガをしたり、交通事故にあったツシマヤマネコが保護され、その子がご飯を食べられるようになり、自分で狩りができるようになって、最後に自分の足で、自分が元いた自然に返っていく瞬間を見たときは、すごくやりがいを感じます。ツシマヤマネコの減少要因として、イエネコとの闘争や犬に襲われるという事があります。ですから、ペットの適正飼養についての普及活動のためのイベントに参加してます。そのイベントがきっかけで、子供たちがツシマヤマネコのためにどうしたらいいのかを考えてくれると嬉しいです。
    笹沼 萌さん
  • 就職先:NPO法人どうぶつたちの病院
    対馬野生生物保護センター
  • 笹沼 萌
  • 2012年卒業
  • 環境省からツシマヤマネコの飼育と健康管理業務を委託されている『NPOどうぶつたちの病院』。そこでツシマヤマネコの飼育、保護、野生復帰訓練などを行っている。

自然の中で動物に携わる仕事がしたいと西表島へ
自然の中で動物に携わる仕事がしたいと西表島へ 物心ついた時から自然や動物が好きで、自然の中で動物などに携わる仕事がしたいと思っていました。西表島に行ったことはなかったのですが、西表島に憧れて、気づいたら来ていました。自然が相手の仕事なので、思い通りにいかないことも多々ありますが、お客さまが自然を楽しみ、感動し、笑っている姿を見るのが本当に嬉しい。学生時代に多くの現場で動物の痕跡を探したりし『動物を見つける目』を養えたことが今の仕事で活きています。

金原 伸一郎さんからのみなさんへのメッセージ

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    金原 伸一郎さん
  • 就職先:有限会社エル・ビー・カヤックステーション
  • 金原 伸一郎
  • 2013年卒業
  • 西表島で体験プログラムを通し、人と自然がバランスよく生きられる社会を目指すエル・ビー・カヤックステーション。そこで西表島をフィールドにガイドをする。
市立大町山岳博物館
戸谷 諭美さん

飼育をしていく上でお互いに気持ちが通じ合う良い関係になれたなと思う瞬間が嬉しい

動物飼育スタッフ

戸谷 諭美さん

子供のころにテレビ番組を見て、野生動物に憧れました。絵を描くのが好きだったので美大に進もうとも考えましたが、高校の進路説明会で野生動物の専攻があると知り、線路を変更しました。学校で学んで気付いたのが「カラスやスズメも野生動物」ということです。それまでは、アフリカにいるのが野生動物だと思っていました。その中で、ニホンカモシカが身近すぎず、ちょうど良い距離の動物でした。ここに研修に来たときも、日本カモシカを担当させてもらいました。まずは日本の野生動物から知ろうと思いました。野生動物は病気やケガを隠すので飼育が難しいのですが、この施設では傷ついた動物も保護をしているので、動物たちが元気に野生に帰って行くときが一番嬉しいです。でも、どうしても状態が悪くて帰れない動物たちもいますが、飼育をしていく上でお互いに気持ちが通じ合う良い関係になれたなと思う瞬間も嬉しいですね。
株式会社生態計画研究所
早川事業所 南アルプス生態邑

自分が誰にも負けないぞって、言えるくらい自然を好きになる事が目標です。

研究員(インタープリター)

松本 哲也さん

レンジャーを目指していた時期もありましたが、自然のことを人に伝えたいという気持ちがあったので、今のインタープリターという形でお客様に接しているので、結果同じ仕事が出来ていると思っています。お客様と一緒に歩くだけでも楽しいですし、自分の大好きな自然について話をして共感してもらって、理解をしてもらえた時は時が1番楽しいですし、やりがいを感じますね。でも、お客様の年齢や性別に合わせて、どういった表現がいいのかは日々探っていかなければいけないですし、複数人のお客様がそれぞれ何を求めているのか、どういったガイドをするのかというのを含めてどれだけ良いインタープリテーションができるかを見極めるのが本当に難しいところです。この仕事をして、大切だと思うのは自分が1番自然の大ファンになることです。自分が誰にも負けないぞって、言えるくらい自然を好きになる事が目標ですね。

講師の声

先生

加藤 直邦 先生

担当授業名

ナチュラリストガイド

プロフィール

1997年、タンザニアへ留学、卒業後アフリカを遊学。1999年から2004年にかけての5年間、ケニアのマサイ・マラでナチュラリスト・ガイドとして勤務。その後、2010年から2年間、青年海外協力隊員としてケニア・カカメガフォレスト国立保護区にて、環境教育活動を実施。06年TVチャンピオン「アフリカ野生動物発見王選手権」優勝。著書「僕は見習いナチュラリスト−アフリカ野生王国編」


コメント

野生動物と関わる仕事に就きたいなら、彼らの住む環境や生態系も学びましょう。そしていつか自分自身でその土地を訪れることができるようアドバイスしていきます!

 
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