- アクアルームの水槽は100本以上!
- アクアルームの水槽は100本以上!海水魚、サンゴから熱帯魚、大型魚、両生・ハ虫類など、その飼育方法や繁殖法、水質の管理に取り組みます。
- 業界が行うビッグイベントの運営進行を担当!
- 「東京AQUARIO」など、さまざまなイベントにスタッフとして参加し、プロと一緒にイベントをつくります。また、ディスプレイコンテストにも出品します。プロと仕事をし、プロと競い合うことで実力がさらに身につきます。
- アクア業界の現場で学び、活躍する力を身につけます。
- 業界で活躍中のプロから基礎となる専門知識や技術を学びながら、アクア業界の各施設、企業で実習や研修を行います。つねに実際の現場で働くことにより、業界で活躍するための「即戦力」を身につけます。
- 多くの資格を取得し専門分野を広げます。
- オープンウォーターダイバー、潜水士、小型船舶操縦士1級・2級、ライフセーバー、観賞魚飼育・管理士など、さまざまな資格を取得し、活躍の場を広げます。
アクアショップ、水族館、水槽メーカー、ダイビングショップ、水槽リース・メンテナンス会社 他
アクアショップスタッフ、水族館飼育スタッフ、ダイビングインストラクター、水槽メーカースタッフ、生体卸問屋 他

- 水族館研究I
- 水族館の役割、歴史や飼育業務について学び、将来の水族館のあり方を考えます。
- 両生・爬虫類研究
- 両生類および爬虫類を飼育・管理していく上で必要な知識・技術を学びます。
- 水生生物飼育管理演習
- 生物を飼育する上で必要な水質管理及び浄化システムについて学びます。
- 水槽レイアウトA/B
- 水草水槽を管理する上で必要な知識・技術や水槽のレイアウト方法を学びます。
- 潜水士対策講座
- 潜水士の資格取得を目指します。
- 動物の健康管理
- 動物を飼育するための飼育管理方法や、病気やその予防法を学びます。
- 動物の体のしくみ
- 犬を中心とした基本的な動物の体の構造骨格や生理的な知識を学びます。
- ライフセービング
- 緊急時の人命救急法などについて学びます。
- アニマルベーシック
- 動物を学ぶ上で、その基礎となる細胞や遺伝子、体の機能を学びます。
- アニマルヒストリー
- コンパニオンアニマルとしてのルーツをたどり、動物の歴史と人間の関わり等を学びます。
- コミュニケーションスキルアップ
- 自己表現・社会的スキル、サービスマインド等を体系的に学び、社会人として柔軟に活用できることを狙いとしています。
- 次世代のための環境教育
- エコロジーを学ぶものとして、人と動物を取り巻く環境について考えていきます。
- フィールド実習
- 川や海などに生息する生物の採集などを通じて、生物の生態や生理について学びます。
- 水族館分野(選択)
- ESD(持続可能な開発の為の教育)
- 水族館での「環境教育」に必要とされる自然環境や生物、インタープリテーションについて学びます。
- 一般教養試験対策講座
- 水族館の就職試験の際に必要な一般教養試験の対策を行ないます。
- 水族館・展示と運営のデザイン論
- 水族館の展示と運営について学びます。
- プレゼンテーション
- 人前で話せるために、自己表現力(人前での話し方)を養います。
- ダイビング分野(選択)
- 魚類解説
- 様々な魚類の楽しい解説方法を身に付けます。
- ライフセービング
- 海での事故に対応できるようになるための知識・技術を身に付けます。
- 船舶免許対策講座
- 船舶の知識を更に深く学びます。
- 海洋生物学
- 魚類、哺乳類、無脊椎動物など海洋動物の分類、生態、行動について学びます。
- アクア分野(選択)
- 業界研究II
- 様々な企業プロジェクトやイベントの準備・運営・実施を行います。
- 動物関連法規
- ペット・アクア業界に必要な法律について学びます。
- 水生生物管理演習
- アクアルームでの生体の管理、展示について学びます。
- 潜水士
- 海洋生物の保護など、海洋調査には欠かせないのが潜水業務です。この業務は法律によって、潜水士の免許取得者だけが行なうことと定められています。海上保安庁の人命捜索など、活躍の場もたくさんあります。
- 小型船舶操縦士
- エンジンやモーターなど、動力を搭載した船を操縦するのに必要な資格。試験は、身体検査・学科試験・実技試験の3つからなります。すべてに合格すると証明書が交付され、運輸局に申請すれば免許が取得できます。
- スクーバダイビングオープンウォーター
- 世界の海でスクーバダイビングを楽しむために必要な認定書「C カード」。ダイバーとして、十分な技能と知識を身につけている証となる資格です。
- ライフセーバー
- 外傷に対する応急処置の技術や、心肺蘇生法の技術、かつ海洋での救助など総合的な人命救助を習得します。
- 販売士
- 小売店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識と技術を身に付ける資格です。
- コミュニケーションスキルアップ検定
- 社会に出る準備として、コミュニケーション力を向上させる効果的な方法を体系的に学び、就職活動やプロとして現場で活かすことのできる資格です。
- 魚類飼育スタッフ
本田 麻里絵さん
- 完璧はない。動物のためにもっともっと勉強です
担当している水槽は、珊瑚礁の海というオーストラリア、カリブ、シラホ、クマノミの水槽と、マンボウ、カメ、クラゲです。小さな魚は口の大きさに合わせて細かく切り分けるのは、手作業で行うので、エサの準備だけでも時間がかかります。出刃包丁は仕事をするようになってから初めて使いましたので、持ち方から教えて頂きました。不器用なので、最初はみんな危ないという目で見ていましたね。小学生の頃から水族館が好きでイルカのおねえさんに憧れ、高校の頃には水族館で働きたいということが夢になっていましたから、就職が決まり嬉しかったです。自分で飼ったことがない動物は、資料や本を読んで勉強をしました。完璧ということはないので、動物のためにももっともっと勉強です。最近、調子が悪くなった動物がいたのですが、獣医さんに相談をしながら世話をしたら調子が良くなってきて。そういう時に仕事のやりがいを感じます。
- 魚類飼育スタッフ
泉水 七海さん
- お客様とのふれあいに楽しさを感じます
小さい頃から両親によく水族館に連れて行ってもらいましたし、高校の修学旅行で行った水族館で「スゴイ!」と感動をしたこともあり、水族館で働きたいと思っていました。在学中には、アクアショップに勤務しようかと迷ったりもしましたが、こちらの求人が来たので思い切ってやってみようと思い、就職を決めました。仕事は、サメ水槽、クラゲ、大陸棚の深海ゾーンを中心に、給餌、調餌、解説を担当しています。大水槽に入り魚たちの解説をするアクアウォッチングはお客様に大きな拍手をもらったり、お客様からの質問に答えたりといった、お客様とのふれあいに楽しさを感じています。マスクの中で話すと声がこもりお客様に聞こえなくなるので常に元気に話す、マスクのなかでも笑顔でいることを心がけています。今後はほかのスタッフのいろいろな良いところを吸収して、もっと成長していきたいと思います。
- アクアリスト
日野 義久さん
- やりたいことに常に挑戦をしていきたい
学生の頃は部屋のクローゼットまで檻にして、いろいろな動物を飼っていました。自分で理解していない、扱えない生き物を売ってはいけないと思っているのです。店を持つことを決めたのは学生時代の半ば。好きなことを仕事にしていくのですが、趣味と仕事は分けて考えなければと思い、お店を持つことを選びました。毎日の仕事は、午前中は銀行に行くなど経理関係や商品の仕入れ、お客様のところを回ります。店長といっても自分ひとりなので、全て自分でやらなくてはなりません。12時に店を開けてからは魚や水槽の管理から接客です。営業時間は夜の9時までですが、夜中までいることも多いです。経理や仕入れをする魚の選択から、水槽に入っている魚の説明書きのPOP作りなど、店のカラーも自分で作るので、やりたいことが山積みです。忙しいからといって「NO」は言いたくないです。
- アクアリスト
今野 夏美さん
- 海水、淡水、水草。全て出来るようになりたい
現在、こちらで水草の担当をしています。最初は、魚同様、水草の種類を覚えるのが大変で悪戦苦闘しました。でも、図鑑を見たり、アクア関連の雑誌の特集で管理の方法を読んだり、会社にあるものをコピーして家で何度も読み直したりしました。その努力の甲斐もあってこちらで扱っている物はほぼ分かるようになりました。レイアウトも行っていますが、なかなか自分の思ったように上手くいかないので苦労をしています。レイアウトはやり方次第で無限に広がる世界なので少しでも興味があれば自分のやりたいように出来ますから、繰り返し行っていくことが大事だと思っています。最初のうちは、水草を枯らしてしまったこともありましたが、慣れてきて水草を知るようになると徐々に枯らさないようになってきましたからね。今後は水草以外も、幅広く知識を身につけたいと思います。海水、淡水など、オールマイティーにできるようになりたいです。











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