- 学校の飼育動物は50種類100匹以上!
- ウサギやモルモットを始め、カピバラ、コアリクイ、フェレット、イグアナ、ミニブタなど50種類100匹(頭)以上の動物を飼育し、その習性や飼育方法、展示、トレーニング、繁殖などについて学びます。
- 乗馬クラブや生産牧場、観光牧場など、馬に関わる仕事も目指せます!
- 馬に興味がある、馬業界を目指す方のために、乗馬クラブや生産牧場、観光牧場の研修も万全です。
- ふれあい動物園を企画・運営します。
- さまざまな団体からの依頼で行う「ふれあい動物園」は、学生がすべて企画・運営をします。小学校や地域のイベントなどに学校の動物を連れて行き、動物を介して人に喜んでもらうことを学びます。
- 上野動物園、京都市動物園を始め、公立動物園の就職も実現できます!
- 本校では上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、京都市動物園などの公立動物園の就職も実現しています。
動物園、サファリパーク、動物テーマパーク、ペットショップ、動物プロダクション、観光牧場、生産牧場、自然保護団体、乗馬クラブ 他
動物園スタッフ、サファリパークスタッフ、アニマルトレーナー、ペットショップスタッフ、動物施設スタッフ、酪農・観光牧場スタッフ、自然保護団体スタッフ、乗馬クラブスタッフ、厩務員 他

- 動物園研究
- 動物園の歴史、役割や飼育係として必要な知識・業務を学び、これからの動物園について学びます。
- 家畜飼育学
- 家畜の飼養管理・種類・用途について学びます。
- 馬学
- 馬の歴史、品種、習性、飼育管理について学びます。
- エキゾチックアニマル
- ウサギ・ハムスター・フェレット・鳥など、小動物の飼育管理について学びます。
- アニマルトレーニング
- 動物行動学に基づいた馴致・調教の基礎を習得します。
- クラフトワーク
- 飼育現場に必要なロープワークや作業用具の使用方法を学びます。
- 業界研究
- 動物関連業界についての理解を深めます。
- 動物の体のしくみ
- 哺乳類、鳥類、両生・爬虫類の形態学的、生理学的メカニズムについて実用的な知識を身につけます。
- 動物の健康管理
- 動物を健康に飼育管理する為に必要な飼育方法や病気、その予防方法など幅広く学びます。
- 動物栄養学
- 三大栄養素、ビタミン、ミネラルなど動物の食餌に必要な栄養とその働きについて学びます。
- 動物の保定
- 様々な動物の保定方法を学びます。
- 野生動物管理学
- 人と野生動物が共存するために必要な生命倫理について学びます。
- 手話
- 動物園等のガイドにおいて、聴覚障害者の方にも楽しんでもらえるような技術を身につけます。
- コミュニケーションスキルアップ
- 業界を目指すにあたり、自己の形成、及びコミュニケーション能力を高める自己のトレーニングを行います。
- キーパー研究
- 動物飼育係として必要な制作技術・飼料知識・飼育環境の改善対策等について学びます。
- 畜産加工演習
- 家畜の副産物を使ってバターやアイスなどの加工の仕組みを学びます。
- 動物行動学
- さまざまな動物の行動と意味を学びます。
- 両生類・爬虫類学
- 両生類・爬虫類の特性を学び飼育管理に必要な知識・技術を身につけます。
- 鳥類学
- 鳥類の特性を学び飼育管理に必要な知識・技術を身につけます。
- 繁殖生理学
- 動物の雌雄の体の違いや繁殖のメカニズム、遺伝などについて学びます。
- 動物の疾病と予防
- 動物を健康に飼育管理するために、その病気や予防方法、応急処置方法を幅広く学びます。
- 公衆衛生
- 衛生概念を身につける。人畜共通感染症など、病気の原因を理解し、その対応方法を学びます。
- 動物関連法規
- 動物に関する法律や、動物の保護管理法などの法規を学びます。
- ゼミ
- 希望する業種、分野別に分かれ、各業界の特殊な知識、技術を学びます。
- エコ教養
- 動物業界の方の講義により、業界についての研鑽を深めます。
- プレゼンテーション
- プレゼンテーションするために必要な技法を学び、身につけます。
- 社会人教養
- 就職試験で必要となる一般教養、ビジネスマナーを学びます。
- コンピュータ演習
- コンピュータやインターネットの基本知識を学び、専門ソフトにおける操作の基礎を習得します。
- ECOアニマルコーディネーター
- 犬を中心とした家庭内小動物の飼い主さんに、正しい知識や社会と共存しやすいマナーの守り方などをアドバイスできる人材を育成する資格。生態やしつけなど、犬の飼養法に関する知識と技術が求められます。
- 動物愛玩飼養管理士
- 「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて、動物の愛護と適正な飼養管理についての知識の普及や、指導を行なうことを目的とした資格。動物を飼育・管理するために大切な、愛護精神も養います。
- コミュニケーションスキルアップ検定
- 社会に出る準備として、コミュニケーション力を向上させる効果的な方法を体系的に学び、就職活動やプロとして現場で活かすことのできる資格です。
- 動物園飼育係
斉藤 綾子さん
- 園内ですれ違う子供たちから、「馬のお姉さんだー!」と言われると嬉しいですね。
宇都宮動物園には、TCA在学中の業界研修(インターンシップ)で実習を行いました。実習を通して感じたことは、スタッフ同士が仲良くて、雰囲気も良く、キリンもとっても近くてふれあい重視なので、ここなら自分の夢を叶えられる!と思い、宇都宮動物園に就職する事を目指しました。TCAで学んで役に立った事は、ゼミの授業です。ゼミではクラフトワークの実習や、大島へのツアーにも行きました。TCAでは心ゆくまで動物たちとふれあう事ができましたが、今は時間に追われながらなので、大変ではありますが、充実しています。乗馬体験のサポートをしたり、土日は動物の○×クイズショーのお姉さんもやります。園内ですれ違う子供たちから、馬のお姉さんだー!と言われると嬉しいですね。
- 競走馬育成スタッフ
甲谷 正憲さん
- 育てた子馬が競馬場を走っている、その姿に感動しました!
初めて馬を見たのは、中学生の時に父と行った競馬場。大きくて、格好良くて、馬ってすごい!と感動したのが、この仕事を目指したきっかけです。馬の仕事は繁殖か乗り役かに分かれますが、僕は体が大きかったので繁殖に進もうと思っていました。2ヶ月間の研修の後に、ノーザンファームへの就職が決まりました。ここは、日本一クラスの牧場。働くならばすごい牧場で働きたいと思っていましたから、とても嬉しかったですね。繁殖の仕事で忙しいのは、1月から7月のお産のシーズン。いかにちゃんと産ませてあげるかを心がけ、また産まれた子馬はより高く売るため、手入れや競りでの歩き方などに気を遣います。仕事では乗馬クラブでの実習で学んだ馬の手入れや接し方が、とても役に立ちました。仕事を重ねていくことで、ケガをすぐに見つけるなど、馬をちゃんと見られるようになったことが成長した点だと思います。今年、世話をしていた子馬が競争馬デビューした姿を見て、とても感動しました。レース結果よりも、ただ無事に走ってほしいと願っています。
- 動物園飼育係
入江 里江子さん
- 生まれて初めて動物ショーを見た、あこがれの動物園に就職
一番最初に動物のショーを見たのが、ここ伊豆シャボテン公園のチンパンジーの学習発表会でした。小学校に入った頃でしたが、そのショーに圧倒され、チンパンジーの能力に驚いて、その時からすでにチンパンジーのという動物に引かれ始めていたと思います。学校に入って学んで行く中で、さらにチンパンジーのトレーナーになりたいと強く思いました。伊豆シャボテン公園では、希望して3回も研修を経験しました。私は本当にここが好きなので、入社試験の面接で、伊豆シャボテン公園をこうして行きたいという思いを熱く語ったことが、内定の決め手だったのではないかと思います。命あるものに関わる仕事ですから責任を持ってやらなくてはいけないのですが、自然に囲まれた場所に動物と一緒にいられて、動物の出産にも立ち会えるなどの楽しみもあります。すべてがやりがい、楽しく毎日働いています。今は主にモルモット、ペリカン、コモンマーセットを担当していますが、目指すはチンパンジーのトレーナー。すばらしいパフォーマンスができるトレーナーになりたいです。











![動物園・動物飼育専攻[2年制] 飼育技術から野生動物の保護などを学び、さまざまな動物施設での活躍を目指す。](img/course08/title.jpg)


