- 本校独自の担当犬制度。一人ひとりが3頭以上の犬を担当します!
- トレーニング実習犬は約450頭。一人ひとりが3頭以上の犬を担当しています。中には8~10頭の犬を担当している学生もいます。
- 飼い主さんとのコミュニケーションを実践で学びます。
- 地域の方から愛犬をお預かりしてトレーニング実習を行います。複数の犬を担当し、さまざまなトレーニング方法を学習。飼い主さんとのコミュニケーション方法も実践で身につけます。
- 将来の目標に合わせたトレーニングゼミ!
- 家庭犬、警察犬、災害救助犬、補助犬など、それぞれの分野で活躍するドッグトレーナーが授業を担当。自分の将来の目標に合わせてより深く学びます。
- イベントを通してプロの仕事を学びます。
- 「スーパードッグカーニバル」、「ドッグランフェスタ」などの大規模な犬のイベントで、プロと一緒に仕事をし、現場で必要とされる「即戦力」を身につけます。
ドッグトレーニング施設、ペットショップ、ペットパーク 他
家庭犬訓練士、警察犬訓練士、介助犬訓練士、盲導犬訓練士、災害救助犬訓練士、しつけインストラクター、ペットショップスタッフ、ペットパークスタッフ 他

- ドッグトレーニング演習
- 服従訓練を通して、犬との信頼関係を築いていくことを第一に考えながら、犬種や年齢、目的に合わせたトレーニング方法を習得します。
- トレーニング概論
- 動物の行動や、集団形成の意義、順位となわばりなど、動物行動の基本概念を学びます。
- 犬の行動学
- 犬の行動について、その生態や習性を学びます。
- アニマル トレーニング
- 家庭犬を中心に子犬の社会化から一般的な犬のしつけまでを学びます。
- コンパニオンドッグ
- 犬の歴史、犬体、習性から繁殖に至るまで幅広く学びます。
- ドッグサービスマインド
- インストラクターの仕事である飼い主とのやり取りに重点を置き、その他レッスン方法を学びます。
- 動物の健康管理
- 動物を健康に飼育管理する為にその病気や予防方法、応急処置方法、公衆衛生など幅広く学びます。
- 動物の体のしくみ
- 犬を中心とした基本的な動物の体の構造骨格や生理的な知識を学びます。
- アニマルヒストリー
- コンパニオンアニマルとしてのルーツを探り、動物の歴史と人間の関わりなどを学びます。
- アニマルベーシック
- 動物を学ぶ上でその基礎となる細胞や遺伝子、体の機能を学びます。
- ナチュラルケア
- 動物がもともと持っている自然治癒力を邁進させ、病気になりにくい体を作るにはどうしたら良いかを学びます。
- ドッグトレーニング演習
- 服従訓練を通して、犬との信頼関係を築いていくことを第一に考えながら、犬種や年齢、目的に合わせたトレーニング方法を習得します。
- ドッグトレーニング ゼミ演習
- 家庭犬・警察犬・補助犬の専門性に特化したトレーニングを行い将来の目的に合わせたトレーニング方法を習得します。
- グルーミング演習
- 犬の基本的な手入れ方法を実際のモデル犬を使って学び、コーミングや爪、耳の手入れ、シャンプー、ドライングなどをマスターします。
- 問題行動トレーニング
- 問題行動の起因を理論的に学び、その行動を改善するためのトレーニング方法を学習します。
- 繁殖と遺伝
- 犬の生殖器のしくみや性周期・交配、出産のメカニズムや遺伝について習得します。
- 動物栄養学
- 犬のライフステージに合わせた栄養の知識や食餌管理について学びます。
- 動物関連法規
- 動物愛護法や鳥獣保護法などの動物に関する法律を学びます。
- コンピュータ演習
- コンピュータやインターネットの基本知識を学び、専門ソフトにおける操作の基礎を習得します。
- 英会話
- 海外実学研修で外国人とコミュニケーションを図る為に必要な英語を学びます。
- コミュニケーションスキルアップ
- 業界を目指すにあたり、自己の形成、及びコミュニケーション能力を高める自己のトレーニングを行います。
- ECOアニマルコーディネーター
- 犬を中心とした家庭内小動物の飼い主さんに、正しい知識や社会と共存しやすいマナーの守り方などをアドバイスできる人材を育成する資格。生態やしつけなど、犬の飼養法に関する知識と技術が求められます。
- 動物愛玩飼養管理士
- 「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて、動物の愛護と適正な飼養管理についての知識の普及や、指導を行なうことを目的とした資格。動物を飼育・管理するために大切な、愛護精神も養います。
- コミュニケーションスキルアップ検定
- 社会に出る準備として、コミュニケーション力を向上させる効果的な方法を体系的に学び、就職活動やプロとして現場で活かすことのできる資格です。
- ホリスティックケア・カウンセラー
- 犬猫の自然治癒力を高めることで健康に導く食事・ストレスケア・身体のケアについて学び、今後動物業界でプロとして働く現場で活かせる資格です。
- 盲導犬トレーナー
鈴木 誠吾さん
- 視覚障害者の方の気持ちを考えた犬を一頭一頭丁寧に・・・。
高校の頃に、テレビのドキュメンタリーで盲導犬を見て、訓練士になりたいと思いました。大学では犬の訓練だけを勉強できないと思ったので、専門学校に入れば犬の訓練ができるので、無駄な事はしないでいけると思ったので学校に入学しました。 授業は盲導犬の事を勉強するだけではありませんでしたが、家庭犬トレーニングなど色々なトレーニングの勉強は必ず関連しているので盲導犬トレーニングに十分活かせる事ができました。仕事は大変ですが、その分、楽しいですし充実しています。トレーニングにマニュアルはないので、この場合ではこの方法でトレーニングをしてみようと、状況によって応用ができるようにと色々な方法を学んでいます。将来の目標は、視覚障害者の方と色々お話をしながら、視覚障害者の方の気持ちを考えた犬を一頭一頭丁寧に育成出来るような訓練士になりたいです。
- ドッグトレーナー
鈴木 ちひろさん
- お客様に必要とされるドッグトレーナーになりたい
セカンドパートナー制度と言って、民間企業で初めて捨てられた犬の里親探しを行っている企業に、しつけの面で協力をしています。成犬でしつけができていない一癖ある子が多いので苦労しています。まずは、人に慣らすことに重点を置いて、その後に少しずつしつけを行っています。しつけができれば、譲渡率が高くなりますから。家庭犬のしつけは、ワンちゃんを日中お預かりしてトレーニングをし、迎えに来た飼い主さんと練習をしながらワンちゃんをお渡しします。トレーニングは学校の授業で学び、ある程度自信はありましたが、同じ行動でも飼い主さんごとに教え方をいくつも持っていないと対応できないです。慣れるまで苦労しましたし、挫折しそうにもなりましたが、飼い主さんに「鈴木さんで良かった」と言ってもらえた時は、嬉しかったです。お客様に必要とされるドッグトレーナーになることが目標です。
- ドッグトレーナー
加藤 陽子さん
- 目標はアジリティの世界大会で優勝すること
在学中は、訓練所への就職は全く考えず、出張訓練士になることだけを考えていました。でも、先輩トレーナーがアジリティを行っているのを見て「これだ!」と思い、訓練所へ入所。犬は言葉が通じないので、自分の「うれしい」や「楽しい」といった感情をぶつけて伝えなければなりません。ヒステリックに怒るのではなく、自分の気持ちを表現していくと、犬は人間の気持ちを分かってくれます。
- ドッグトレーナー
樽川 雄太さん
- 犬にあわせたトレーニングを行い、犬たちが良くなっていくのを見るのは嬉しいです
今までに1万頭の犬たちや、愛犬の事で悩んでいる多くの方に出会いました。犬に合わせたトレーニングを行い、犬たちが良くなっていくのを見るのは嬉しいし、トレーニングそのものがとても楽しいです。将来は、IPOの訓練世界大会に出て優勝したいと思っています。そのために、これからもより多くの犬のトレーニングをして、いつかその夢を叶えたいです。











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