デビュー実績

自分の作品に、読者が共感してくれることが励みになる。
産みの苦しみがあるからこそ、完成した時の喜びはひとしお!

デビューのきっかけは校内持ち込み会!
体験入学で出会った憧れの先輩を目指しています!

マンガ家
[講談社 イブニング 第7回イブニング 新人賞 the Challenge 大賞受賞作品]
南 千潮(ペンネーム)さん (プロマンガ家専攻3年) 作品タイトル[ コミュニケーションの手前 ]

マンガは小学校の頃から描いていたのですが、実際に「プロ」というのを意識したのは中学生の時で、友人に「自分はマンガ家になりたい」と言ったんです。その友人もTCAに来ているんですが、体験授業で惚れ込んでTCAに入学を決めました。TCAや友人と出会ってなかったら別の道だったかもしれません。 掲載が決まったときには嬉しすぎて何も考えられませんでした。 今回新人賞の大賞を受賞したのですが、驚きすぎてよく覚えていないんです。後からイブニング新人賞の大賞だ「ウッソー!やったー!」と実感が沸いてきました。TCAでは他専攻の授業も受けられるので、そのシステムを活かして幅広くお仕事ができるように勉強中です!

株式会社 講談社 イブニング 編集部 川添氏からのコメント
南さんと出逢ったのは、校内持ち込み会で伺った時のことでした。作品を拝見した時に、「うーん、何から言おう」と困りました。こんなにいい表情を描く新人がいるなんて! と驚いたからです。これから一緒に、二人三脚でいきましょう。

入学前からマンガを描いていたが、なかなかデビューにはつながらず。
入学後すぐに受賞、2年生で本紙デビューすることができました!

マンガ家
[集英社の月刊ヤングジャンプ10月21日号(9月16日発売)に「分析探偵 Mr.グロ」が掲載]
入江 みつば(ペンネーム)さん (プロマンガ家専攻2年) 

入学してすぐにピコピコハンマー賞という賞を受賞し、2年生で「漫革ルーキーズ」にてデビューをすることができました。今回の掲載は2作品目なので前回よりは、少し良く描けたんじゃないかと思っています。毎回、編集部の担当さんからアドバイスを受けながらマンガを描いていますが、もちろんTCAの先生達からもアドバイスを受けています。

入学前からマンガを描いていたのですが、なかなかデビューにはつながらずマンガ分野で定評のあったTCAに体験入学に来て入学を決めました。 講師の先生が全員プロの先生なので、自分では気づかなかった、また気づいていてもどうすれば良いのかわからなかった部分を直していくことができます。今も次回作を描いているので、これからも頑張ります!

夏休み返上でマンガを描いた毎日。
指導してくれた先生に感謝しています

マンガ家
[現在活躍中の出版社:小学館「週刊少年サンデー」]  中馬 孝博さん (プロマンガ家専攻 2001年卒業)

スポーツが大好きで部活に熱中する高校生でした。3年生の引退後、昔からの夢だったマンガ家になるため美大に行こうと思ったら、もう遅いと高校の先生に言われて。早くマンガ家になりたくて浪人の道も選ばす、この学校に入学しました。初めて1つの作品を描きあげたのは1年生の夏休み。先生に見てもらっては描き直しての繰り返し。あの頃があったからこそ今の自分があるんでしょうね。


小学生の頃からの夢を実現!
4コママンガで勝負していきたい

マンガ家
[現在活躍中の出版社:秋田書店・竹書房 ほか]  水上 歩子さん (プロマンガ家専攻 2007年卒業)

小学生の頃ずっと「りぼん」を読んでいたんです。マンガ家になるのが夢でした。高校生になってもマンガ家になりたくて、この学校を見つけて「行ってみようかな」って。学校の「作品添削会」で編集部の方に作品を見ていただいて、在学中にデビューできました。今は秋田書店「月刊プリンセス」に不定期連載しています。今後は自分のキャラクターをグッズなどの形にしてみたいですね。


「泣けるまでに心を動かされる」
マンガもイラストもそんな作品を届けたい

マンガ家 イラストレーター
[現在活躍中の出版社:講談社「MiChao!」]  咲さん (プロマンガ家専攻 2006年卒業)

マンガ家をめざしたのは高校生の時。泣けるまでに心を動かされた作品に出会ったのがきっかけです。読者に影響を与える、そしてその責任も負わねばならない「マンガ家」という職業に引き込まれました。入学してからはひたすら作品づくりでした。絵で何かを伝えたくて、現在はマンガとイラストの仕事をしています。当分並行して頑張りたい。どちらも魅力的で可能性を秘めた仕事ですからね。


中学生の時に受けたあの衝撃!
リアリティのある恋愛を描き続けたい

マンガ家
[現在活躍中の出版社:講談社「THE デザート」]  千々和 ヨシコさん (プロマンガ家専攻 2001年卒業)

中学生の時に読んだいくえみ綾さんの『I LOVE HER』が衝撃的で、「リアリティのある心理描写がすごい!こんなマンガを描きたい!マンガ家になる!!」と決意。高校1年生の時から投稿していました。自分は上手い!と勘違いしていたんです。高校卒業後、本校に入学してプロとの違いを思い知らされましたが、キャラクターや背景の書き込みや線の強さなど、授業ではプロになるための技術をしっかりと学ぶことが出来ました。作品で大切にしているのは「リアリティのある恋愛を描くこと」。デビューして6年、それだけは一貫しています。


目標連載60話!
夢のデビューまでにはがむしゃらな学校時代があったから

マンガ家
[現在活躍中の出版社:小学館「月刊少女コミック」]  くまがい 杏子さん (プロマンガ家専攻 2006年卒業)

実は私、この学校に入る前イラストの専門学校に通ったんです。でもそこを卒業するとき、「やっぱりマンガがやりたい!」と思った。そのぶん入学後には頑張りましたよ。1・2年で2本ずつ作品を仕上げ、3年の夏、幸運にもデビューを果たしました。ところがそれ以降はもっと大変で! 毎日学校でひたすら描きました。卒業時には連載も抱え、上京の引越し時には新幹線でもトーンを貼ったりもした。プロとアマの違いは「スピード」と「緊張感」ですね。描けなかったらマンガ家生命も終わり。夢はスランプに陥る原因「ストーリー作り」を克服して、今の連載をコミック10巻分60話まで続けることですね!

高校の時に目指すと決めた「絵の世界」
「恩師との出会い」がデビューに導いた!!

イラストレーター
[現在活躍中の出版社:飛鳥新社 ほか]  枯葉 手術さん (コミックイラスト専攻 2006年卒業)

絵の好きな父の影響を受け、高校卒業時には「絵の世界をめざす」と決めていました。入学して身についたのは「デッサン力」ですね。特に、骨格や筋肉の描写はまったくできていないことに気づきました。そして何よりよかったのは、ひろき真冬先生と出会えたこと。先生の言葉はいつも心に響いています。先日も「命を削って描け!」と励まされて。私の初投稿は仕上がりを見た先生が強く勧めてくださった結果。投稿は“ダメもと”で送らなきゃ。理想ばかりを追い続け一歩も動かないのではなく、「今できるベスト」で一度は勝負してみる! 絵の世界で頑張りたいからそこからスタートします。