業界と共に即戦力となるクリエーターを育成するデザイン専門学校 TCA-東京コミュニケーションアート専門学校
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大学生・短大生・専門学校生・社会人・フリーターのみなさまへ
当てはまる項目はありますか?
「絵を描いたり、物を造ることが好き」
「人を喜ばせるのが好き」
「やっぱり諦められない夢がある」
「好きな事を仕事にしてイキイキと生活したい」
「今の人生に満足していない」
「景気に左右されない技術を身につけたい」
「好きな事が何かわからない」
「現状を変えたいがどうして良いのかわからない」
「もう、こんな歳だし今からなんて・・・」
「進学してみたいけど一人だけ年上で浮いちゃうかな?」
もし、もう一度スタートラインに戻れるなら、どんな人生を送りたいと思いますか?
平成18年度東京都専修学校各種学校協会の在籍調査によると専門学校に入学する大学・短大・専門課程の既卒者は
13.7%
に及びます。
実際に社会に出て、本当にやりたいことが見えてくることも多いようです。
東京コミュニケーションアート専門学校では現在、在校生の内約
20%
の学生が大学・短大・専門学校・社会人・フリーターを経験して入学しています。
年齢/国籍はいろいろですが「デザイナーになりたい」「マンガ家になりたい」という同じ目標を持った仲間がたくさ在籍しています。
新しいことにチャレンジしようとする時、不安を持つのは当然のこと。
勇気を持って、第一歩を踏み出してみませんか?
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インタビュー
プロマンガ家専攻 下田さん
中学生の時から絵を描くので好きだったのと、弟が持っていた「スラムダンク」に感動してマンガ家に興味を持つようになりました。高校で周りの友達が進路を考え始める中、マンガ家になりたいと思う反面、将来への不安と両親の反対もあり大学に進学しました。大学に進学をしてみたものの、やっぱりマンガ家への夢を諦め切れずに大学を2年で中退し、0から学べる3年制のTCAに入学しました。絵は好きだったけれど、きちんと習ったことが無かったし、きちんと習うには3年間は必要だと思い、いろんな学校を見て決めました。
2回目の進学先選びですから、失敗したくはなかったのでもちろん慎重でした。
今は、現役のマンガ家の先生方から様々な技術や「売れるマンガとは」などマンガ家に必要な事をしっかり学んでします。また、マンガ専攻以外の授業も受講できるWメジャーシステムのおかげで視野も広がりました。
デビュー作はTCAで習っているパソコンソフト「コミックスタジオ」で描いたんですが、新人賞の授賞式でこの技術を編集の方しかご存じなかったので驚きました。
次回作も掲載が決まりましたが、これからも全力でマンガを描いていこうと思います。
「あの時やっていれば・・・」と少しでも思っている方、考えていても何も変わらないのでとにかく行動してみてください。
グラフィック専攻 佐藤さん
将来は絵を描く仕事をしたいと思っていましたが、何も決められないまま高校を卒業し、やりたい事も見つからないまま定職にはつかずアルバイト生活をしていました。
あっという間に2年が過ぎ将来を考えた時、手に職も無く生活をしていくことに不安を覚えました。その時に思ったことは「やっぱり絵を描きたい!」「遅すぎるんじゃないか」「進学して一人だけ年上だったらどうしよう?」「友達できるかな?」など不安が先立ちなかなか行動できませんでしたが、一念発起して学校を探し始めました。
やるなら、とことんしっかり勉強しようと3年制のTCAに入学を決めました。
実際に入学してみると国籍も年齢もバラバラですが、みんなプロになるという同じ目標を持っているので、すぐに仲良くなれて入学前に抱いていた不安がバカバカしく思えたくらいです。
TCAでは学校独自の産学連携プログラム「企業プロジェクト」があり、実際の仕事と同じ流れで課題を進めていくんです。今年開催された「スーパードッグカーニバル」では、パンフレットのメインビジュアルデザインに作品が採用されました。
自分の作品が世に出る喜びはクリエーターならではだと思います。
夢を実現するのに「遅い」「早い」は無いと思います。
「今さら」と思わずにチャレンジしてください!
CG専攻 奥田さん
もともと絵や造形物に興味を持っていたのですが、普通にきちんと就職してほしいという両親の願いに従い短大の文系を卒業後、プログラマーとして就職をしました。
実はこの就職、両親を安心をさせるためのもので、本当は専門学校の進学費用を貯めるためだったんですが、ここでも物造りに携わりたくプログラマーを選びました。
仕事を探してみると絵や造形物と言っても職業がたくさんあることを知り、現実に無い物をリアルに造り出せるCGという技術に惹かれ、本格的に学べる学校を探しました。
TCAに入学を決めた理由は、
1.講師の先生が業界で活躍している現役のプロである、
2.先生と学生の距離が近い、
3.産学連携の数が圧倒的に多かったこと、
4.しっかり学べる3年制だったこと、
5.TCA限定の求人があり就職率が高いということでした。
実際に入学してみると、入学前に感じていた「馴染めるかな?」という不安は一気に無くなりました。
クラスメイトの年齢は18歳から20代後半までとバラバラですが、「CG業界でプロとして働くこと」という同じ目的を持っているので、仲間でありライバルとして切磋琢磨の毎日です。
「現在の自分に満足をしていない」と少しでも思っている方、少し勇気を出してみてください。
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