在校生と卒業生の紹介
大学の体育会バスケットボール部に選手として所属していましたが、もういちど自分が本当に好きなことに挑戦しようと思い、TCAに入学を決めました。3年間という期間はあっという間に過ぎたように感じます。何よりもその期間が濃密に過ごせた事は、自分でも嬉しい限りです。デザインに携わることが出来て、私生活も変わりましたし、クラスメートに上下の年代がいた事も楽しく過ごせた理由だと思います。これまでもこれからも、今を大切に生きていこう!と考えています。
働いている内に「これは自分が本当にしたい事か?」と感じて、好きな事を仕事にしたいと思うようになり、TCAに入学しました。講義中心の大学とは違い、 TCAは実技中心です。自ら手を動かし、色々と考えながら授業を受けられます。1年次は、本当に「基礎」からスタート。いきなり難しい事を求められたりする事はないので、安心して授業を受けられます。企業プロジェクトでは、実際の仕事の経験ができ、採用されれば商品化されることもあります。仕事の楽しさや難しさが学べるので楽しみにしています。将来は、見る人を楽しませられるようなものを作っていきたいと思っています。
大学では文系の哲学を学んでいました。演劇サークルに力を入れて過ごしていましたが、このままでは「何か違う!」と思い、再進学を検討しました。TCAでは、学校設備のMACルームをよく利用しています。デザイン会社でよく使われるMACを、訓練しています。平日は夜22時まで、土曜日は24時間も設備を開放してくれているので、制作できる環境があるのが、とても便利です。授業では、自分だけの時間割りを作ることができるWメジャーカリキュラムを取ることを担任の先生と相談中です。今は、知り合いからお仕事をもらったりして、自身のスキルアップに努めています。将来はデザイナーとして、独立を視野に入れています。
農業を専攻した大学を卒業した後、一般企業に営業職として入社をしました。正直、働きながら自分でも本当は何がやりたいのかをずっと模索していました。そして、好きな分野であるCGを使ってクリエーターになろう!と考えてTCAに決めました。クラスには、自分より年下でも、上手な方は沢山いたので、負けないよう頑張りました。また、自分の専攻であるCGクリエーターの講師の先生はもちろんですが、CG以外の業界講師の先生方とデザインやゲーム、出版などの各業界についてや、自分の知らない社会のことなど、様々な体験談が直接聞けたことがとても自分の役に立ちました。
入学前は製造会社に勤めていましたが、未熟さが原因で4ヶ月程で会社を退職してしまい自分はこの後どうしたいのか、何がしたいのかなどを考え、色々な学校の体験授業に行き、そこでTCAと出会いました。始めは3年制の学校に入学するつもりはありませんでしたが、学生の作品のレベルの高さに驚きTCAに入学を決め、また在学中から企業作品を作れるのは魅力に一つですが、1番はやっぱりクラスの仲間と楽しく過ごしていることです。将来は、映画会社に就職してエンドロールに自分の名前を載せることです
大学生の頃も、毎日楽しく過ごしていましたが、自分のやりたい事が見つからず、もやもやした日々を過ごしていました。3年制のTCAでは、未経験で絵を初めて描く人や、今から本格的に絵に力を入れてみるという人には、とても良いと思います。実力をじっくりと時間をかけて身に付けられるし、途中で視野を広げたり、自分らしさを発揮するために、Wメジャーカリキュラムで他の授業も受けられるので、自分の可能性をどんどん広げられると思います。私はまだ在校中で勉強中ですが、将来はイラストやグラフィック関係の仕事を目指しています。







