留学生就職者インタビュー
CGクリエーター
現在活躍中の企業株式会社ジーニーズアニメーションスタジオ
ファンさん (CGクリエーター専攻)
テレビ、映画、CM等のCG映像制作。主にキャラクターアニメーション、実写合成を行う。代表作に『東京オンリーピック』
韓国の大学で建築を学んでいたときにCGに魅力を感じ、専門に学ぶために来日を決めました。
CGのスキルはもちろんのこと、企業プロジェクトを通して日本人とのコミュニケーションのとり方、チームで作業する大切さも学びました。
私は他の学生よりも年上だったので就職には不利ではないかと不安でしたが、企業説明会で見ていただいたポートフォリオがきっかけで研修に行き、内定が決まったんです。キャリアセンターや講師の先生の話からポートフォリオの重要性を痛感していたので、1年間かけて作り込んだ甲斐があったと思っています。
学校で培ったスキルを活かしながら、将来は子供達が憧れるような映像作品を作っていけたらうれしいですね。
編集デザイナー
現在活躍中の企業パワーゲイトフィルム株式会社
ペクさん (雑誌デザイン専攻)
日本と韓国の芸能&エンターテイメント情報誌「YS」を出版
子供の頃から日本のドラマやマンガが大好きだったので、韓国の大学で日本文化を4年間学んだのちに就職しました。でも日本でエンターテイメントに関わる仕事をしてみたいという夢を諦めきれずに来日を決意したんです。
日本語の授業についていくのは大変でしたが、毎日が必死でしたね。設備開放システムを利用して、朝まで作品制作に熱中したことも今となっては良い思い出です。3年次には、キャリアセンターの先生に就職対策の個別指導をしてもらいました。実際の面接ではやはり緊張しましたが、無事に内定を頂くことができ本当にうれしいです。
TCAを卒業してしまうのはちょっとさびしいけれど、社会人になってもTCAでの出会いを大切にしたいと思います。
編集デザイナー
現在活躍中の企業株式会社ポリゴン・ピクチュアズ
チョンさん (CGクリエーター専攻)
映画、CM、PV、アニメなど幅広い分野を手がける
3DCG制作会社
内定先の会社のことを知ったのは担任の先生の話がきっかけです。その後合同企業説明会で制作部長さんにお話を伺う機会があり、ますます興味を持ったのでポートフォリオをその場で見て頂きました。すると「作品を二つ作ってまた見せてください」と言われ、がんばってクオリティの高い作品を提出しました。企業の方にはそのことが印象に残ったのかなと思います。
1年のときは基礎知識も全然なく、2Dと3Dの区別もつきませんでした(笑)。
本気で転専攻も考えた位です。でもある時からCGの魅力にはまってしまい、そこから集中して勉強しました。特にCGの先生からプロの技を学んだことで表現の幅が一層広がりました。
就職後はいろいろなジャンルの作品に参加してモデラーとして認められたいです。













