あなたが好きな「イラスト」を仕事にするための学校です。TOKYO COMMUNICATION ART

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「イラストを描くことが好き」TCAであなたの「好きなこと」を仕事にしませんか?

1.あなたが好きな「イラスト」に関わる仕事が見つけられる!

一言でイラストを仕事にと言ってもイラストに関わる仕事はたくさんあります。イラストレーターから、アニメーター、マンガ家など。TCAはデザインの総合専門学校です。イラストを仕事に活かせる21専攻をご用意しています。あなたが学びたい専攻がきっと見つかるはず!3年制の専門学校であなたの好きなことを仕事にしよう!

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2.知識や経験がなくても大丈夫!

『デッサンの経験もありません。』『最近趣味で絵を描き始めたばかりなのに本当に「イラスト」を仕事にできるのでしょうか?』そんな声を良く伺います。東京コミュニケーションアート専門学校では、3年間の学習プログラムで企業と共に学びます。0からのスタートで皆さんをプロのクリエーターにするためのカリキュラムをご用意していますので安心してください。

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3.「イラスト」に関わる仕事に就けるの?

東京コミュニケーションアート専門学校で学んだ「イラスト」を仕事に活かせるように、就職活動やデビュー活動を専門のスタッフがサポートします。東京コミュニケーションアート専門学校は業界との太いパイプを活かしてあなたが希望の業界へたどり着けるまで徹底した「就職・デビューサポート」を実施しますのでご安心下さい。

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TCAで夢を叶えた卒業生

マンガ家・イラストレーター 藤間 麗 さん
同じ目標を持った仲間と知り合えたことが私の財産になりました!女子中高生の圧倒的な支持を得る現在注目のマンガ家。小学館「Cheese!(2005年9月号増刊)」の『ヘルプme デンティスト』でデビュー。人気ゲーム『星色のおくりもの』のイラストを手掛け、『僕はキスで嘘をつく』の連載後、『黎明のアルカナ』が小学館「Cheese!」で好評連載中。
高校時代からイラストレーターやマンガ家になる夢を抱いていた藤間さん。通学には往復4時間もかかっていたそうだが、「同じ目標を持った仲間と知り合えたことが私の財産になりました」と当時を振り返る。「学校で教わったマンガ制作の基礎は今でも役に立っています。好きなことを見つけたらそれを続けることが大事。継続は力なり、です」。これからは今までとは違った世界観のマンガやイラストにも挑戦してみたいと言う。「自分が楽しんで描いたことが、読者にも伝わるようなマンガを描いていきたいですね」。
ゲームクリエーター 株式会社カプコン 山崎 さん

コツコツと頑張ることが夢への近道学校での3年間が教えてくれました

グラフィックデザイン専攻卒業。代表作は、富士見ファンタジア文庫「伝説の勇者の伝説・鏡貴也/著」(富士見書房)シリーズ作品全般のイラスト。ほか、株式会社ケイブ NTTdocomo FOMA MEGAゲーム「はじめて★三国志王子」のキャラクターデザイン&ゲーム内イラストなど、小説やゲームなどのキャラクターデザインやイラストを制作するフリーイラストレーター。
編集部に作品を持ち込み、小さなカットの仕事からスタート。現在は、アニメにもなった人気シリーズのイラストを描く。学校では広告としてのイラストやパッケージデザインなど、絵画ではないイラストのあり方を学んだことが良かったというとよたさん。長期シリーズでは雰囲気を壊さぬまま、イラストも変更していく。「絵画とは違う商業イラストでは必要で大事なこと。また世界観に浸り楽しみながら描くことも大切。でも締切には間に合わせる。仕事ですから」。
イラストレーター 上田 バロン さん

絵を仕事にするには、どんな職種を目指せばいいの?入学前は、明確な目標は何ひとつなかったんです

■現在活躍中の企業
【FR/LAME MONGER?】
卒業後はデザイン会社に就職し、POPやパースの作成を手がける。
1999年にイラストレーターとして独立。さまざまな作品を世に送り出している
■上田さんが手がけた作品
■Google:作品はネット上での広告映像での展開やgoogle chromeのアーティストテーマとして世界中に展開されています。
■Honda:Honda Magazineにて今年の東京モーターショーのテーマの最新コンセプトビジュアルを展開。cHonda Magazine
■SEVENTEEN:老舗人気女性誌セブンティーンの読者ページを飾るキャラクターのST星からやってきたミーヤ、カチャ、ボス。季節感やテーマを変えて毎号掲載中。
■RFS:R.F.Sのマスコットキャラクターであり高校ラグビーの応援キャラクター。cBARON UEDA 2009/R.F.S
■JUNKseed:神戸三宮に11月11日にオープンしたキャラクターショップJUNKseedで販売されるセミオーダーTシャツデザイン。他にも国内で活躍のクリエーターのアイテムもそろっています。
www.junkseed.com cBARON UEDA/cGreenbloods.2005-2009
高校時代から絵を仕事にしたいと思っていたものの、親には大学進学を進められて。折衷案として美大を受けましたが、所詮は思いつき。もちろん不合格でした。行き詰まったときに、友人に紹介されたのがこの学校です。当時は絵を仕事にしたいといっても、どんな職種があるのかわからない状態。3年制の学校なら、学ぶだけでなく、悩んだり考えたりする時間があると思い、進学を決めました。入学後は毎日が楽しかったですね。線の引き方や色の調合方法などには、それぞれ方法論や理論があるんです。もともと、自己流でやっていたので、学ぶ度に表現方法の技術の広がりや上達を実感できました。また、幅広いカリキュラムのおかげで興味の対象がデザインにも広がり、卒業後はデザイン会社に就職。当初の念願だったイラストレーターとして独立したのはさらに数年後ですが、それまでに出会った人や学んだことなど、たどった道のすべてが僕の作品の糧になっていると思います。
ゲームクリエーター 株式会社カプコン 山崎 さん

コツコツと頑張ることが夢への近道学校での3年間が教えてくれました

カプコンに入社できるなんて夢のようです。
落ち着いて実技試験を受けられ、面接でも自分の熱意をしっかり伝えることができました。
3年間無遅刻無欠席だったことや、真面目にコツコツと勉強に取り組んだことなど、この学校での生活があったからこそ今があります。
ゲームクリエーター 株式会社カプコン 山崎 さん

コツコツと頑張ることが夢への近道学校での3年間が教えてくれました

■現在活躍中の企業
■株式会社ブシロード カードゲーム。ゲームソフト。トレーディングカード、キャラクターグッズの販売や各種コンテンツのプロデュースを手掛ける
現在の仕事内容はカードゲームのデザインはもちろん、商品のパッケージデザインや、雑誌広告の制作、販促品制作からイベント実施、さらには店舗への営業活動や商品のクレーム対応など幅広く行っています。カードゲームを広く知っていただくためのイベントなどでは、人前にたって講習したり、時には営業も必要なってくるのでコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力も問われます。
また、カードのデザインは色々ある行程の最後のほうになるので、締め切りを常に意識しながら、作るものの優先順位を決めて作業しなければならないので自分のスケジュール管理と仕事のスピード力が重要となります。
この仕事のやりがいは、自分がデザインしたカードとそれにまつわるものを買って喜んでくれる人を直接見られることです。
TCAで学んだ、イラストレーターやフォトショップの使い方や、平面構成など、学校で学んだ基礎が役に立っています。
流行り廃りの激しい業界ですので、どんなものが「今」なのか常に探っています。仕事を取り巻く環境もどんどん新しくなっていくので、知識と技術をもっと充実させ、この会社から新しい「今」を作り出して行きたいです。
CGデザイナー 株式会社デジタルフロンティア 森屋 秀正 さん

いくつかの学校に30回は体験入学に行ったカリキュラムの充実が選択の決めてになった

■現在活躍中の企業
株式会社デジタル・フロンティア
カードゲーム。ゲームソフト。トレーディングカード、キャラクターグッズの販売や各種コンテンツのプロデュースを手掛ける
■biohazard Dengeneration
人気ゲームのバイオハザードシリーズを原案としたフルCG映画「biohazard Dengeneration」では群衆のフェイシャルチームのリーダーを担当。背後でうごめくゾンビの表情を一体ごとに変化させることで、リアルさを高めている。
©2008 カプコン/バイオハザードCG制作委員会
僕が無数にある学校の中からこの学校を選んだのは、Wメジャーカリキュラムがあったからです。CGというのは、単なる技法のひとつ。描画力がともなわなければいいCG作品はつくれません。それで、CGについて学ぶと同時に、イラストとマンガについても学びたいと思ったんです。在学中はすごく忙しかったかれど、実務に就いてみるとイラストやマンガの専攻で習得した画力や観察力が役立つ場面が多く、選んだ道は正しかったと思います。
キャラクタープランナー 株式会社クリアワン 中岡 恵司 さん

頭をやわらかくして今までにないものを。オリジナルは遊びの発想から生まれる

「リラックマ」の商品企画からパッケージデザインのすべてを担当する株式会社クリアワンでキャラクターグッズやぬいぐるみの商品企画を担当。企画からデザイン・プレゼンテーションと、キャラクターのトータルプロデュースを手がけている。
キャラクターの版元から依頼を受け、どんな商品を作るか企画を考えてプレゼンします。このプレゼンには学生時代の企業プロジェクトでの経験が役に立っています」と藤重さん。デザインする際は、デッサン力も欠かせない。「作業はパソコンですが、ぬいぐるみの場合は平面だけではなく、立体的にいろんな角度からイメージを描けないとデザインできない。学校でデッサンを学べて良かったです。商品企画では頭をやわらかくして発想すること。遊びを忘れずに、いつかは自分の創ったキャラクターをヒットさせるのが夢です。

学生作品を見る

  • 鴨川シーワールド ―生誕40周年 メインビジュアル制作―
  • エヌ・シー・ジャパン株式会社 ―リネージュⅡ コンセプトアートデザイン―
  • 株式会社サン・アールピイ ―ピンクパンサー生誕45周年キーアート・商品企画―