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3年制・4年制で、創造力豊かなベストクリエーターを業界と共に育成する学校です。

3年制・4年制で、創造力豊かなベストクリエーターを
業界と共に育成する学校です。

業界特別ゼミ・特別講義Special Seminar

業界の最前線で活躍するトップクリエーターが
直接指導!成功の秘訣やプロのノウハウが学べる絶好の機会です

「業界特別ゼミ」はTCAのためだけに開かれる少人数制の授業。トッププロを目指すハイレベルな授業が受けられます。
「特別講義」は年に数回実施される授業で、講義とデモンストレーションを受けられます。 どちらもトップクリエーターから直接指導を受けられる、絶好の機会です。

業界特別ゼミ

篠塚 正典/アドバンスド・グラフィック・ゼミナール
プロの現場を想定したデザインスキルを養い、即戦力として活躍できるデザイナーを育成

長野オリンピックのシンボルマークなど、数々のデザインを手がける篠塚正典副校長。このゼミでは、1年次にデザインの基礎やマナーを学びロゴマークなどを作成、2年次は実践的な課題に取り組みます。3年次には就職活動にも活かせるよう、作品をポートフォリオ(作品集)にまとめます。「企画、デザイン、パッケージ制作、プレゼンと、実際の企業を題材にして仕事の流れをシミュレーションします。リアルな設定は必ず現場で役立つはずです。第一線で活躍できるデザイナーに必要な技術を学べますよ」。

篠塚 正典 先生 本校副校長

米国・アートセンター出身。株式会社イデア クレント代表取締役&クリエーティブディレクター。長野オリンピックシンボルマーク、ネスカフェ『サンタマルタ』パッケージデザイン、東芝『ダイナブック』シンボルマークなど数々のデザインを手がけるトップクリエーター。

ひろき 真冬/イラストレーション・ゼミナール
『描く』とは『見る』、そして『感じる』こと。実習実作の場でプロの心構えと技術を徹底指導!

マンガだけにとどまらずイラスト・装丁と、その活動領域を広げ続けるひろき先生。ゼミではその心構えと技術をあますところなく直接指導します。「描けるものしか描かない、イメージできないものは描けないでは通用しない。未体験でもイメージを作り表現できてこそプロ。『描く』とは『見る』、そして『感じる』こと。だからゼミはひたすら模写することから始めます。いかにこれまで『見ず』『感じず』に独りよがりで描いてきたか。その鎧を脱げばテクニックを五感で盗めるようになる。そこがプロへの第一歩です」。

ひろき 真冬 先生 本校教育顧問

「ヤングコミック」(少年画報社)でデビュー。「ガロ」(青林堂)新人入選、「SFマガジン」(早川書房)読者賞など数多く受賞。1987年にイラストレーション創作活動を開始後画集「ルイーズ」(新潮社)、「ETIQUETTE OF VOIOLENCE」(朝日ソノラマ社)を刊行。

岸田 メル/イラストデビューゼミナール

岸田 メル 先生

数々の人気キャラクターの原案を手掛ける人気イラストレーター。2009年発売のPS3ソフト『ロロナのアトリエ』以降、同シリーズ3作のキャラクターデザインを担当。2010年放送のアニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』や2011年放送のアニメ『花咲くいろは』などでキャラクター原案に起用される。元俳優という経歴を持ちながら、同人サークル「迷子通信」が主催する日本を代表するイラストレーターである。

伊勢田 誠治/CGIゼミナール
作品作りを通して「自ら考える力」を鍛え、現場で求められるクリエーターを育成する

多くのアニメ作品のCGを手がけてきた伊勢田誠治氏が、「現場で求められるクリエーター」に必要なスキルを徹底指導。「授業では、作品作りの基礎である企画設計からスケジューリング、実作業の組み立て方、そして最終的なクオリティーアップのための技術までを一貫して指導します」。そのアドバイスは、プロとしての経験に基づいた、実践的なものばかり。「作品作りを通した、学生たちが考えながら成長できる環境を用意しています。CGの魅力は、現実を超えるくらいの物凄い可能性を秘めていること。一緒に作品作りを楽しみましょう」

伊瀬田 誠治 先生

CGデザイナー、プロデューサー。株式会社POLYG代表。大手電気機器メーカーでプログラマーを8年間経験後、独学でCGを学ぶ。アニメ「ヴァイパーズグリード」「ワンピース オマツリ男爵と秘密の島」「頭文字D」などのCGを手掛ける。受賞歴はTCMアワード動画部門賞(2003年、2005年)ほか。

業界特別ゼミ

たくさんの素晴らしい作品に触れインスピレーションを受けること。
その蓄積が必ず作品作りに影響を与えてくれる

「クリエーターは自分で求めないと何もつかめない世界。街には映画や美術館、店舗デザインなどインスピレーションを受ける作品がたくさんある。足を運んで体験する、食べる、ライブな人を観察する。こういう積み重ねが必要です」。クリエーターである伊豆原先生は日常インスピレーションを受ける建物や風景、動物や昆虫などに出会うと必ず写真にその姿を残すそうです。日本は昔ながらの風情ある街と新しい街が混在する美しい国。「パソコンの前だけではもったいない。リアルなものに刺激を受けてください」。21世紀のこれからのクリエーターは世界で活躍する場も増える。「学校で様々な専門知識を身につけたクリエーターは、どこの国に行っても通用するはず。モノ作りを楽しむ気持ちで、行動を起こし、チャレンジすることを忘れないで頑張ってください」

伊豆原 直子 先生 アートディレクター 学校法人滋慶学園 国際顧問

ウオルト・ディズニー・イマジニアーリングのアートディレクターとして世界中のディズニー・テーマパークで活躍。2006年には、ユニバーサルスタジオジャパンのクリスマスイベントのアートディレクションを手掛ける。個展や絵本のイラスト、書籍執筆などとフロリダを拠点に意欲的に活躍中。

ハリウッドで活躍するクリエーターが
制作過程や秘話を惜しみなく披露

特殊ビジュアル技術の第一人者として、S・スピルバークの監督作品などの大作に多数参加している本校海外顧問マット鈴木先生の特別講義。貴重な映像や写真を使いながら、特殊撮影のノウハウやCGモデリングの制作秘話などについて語っていただきました。また、現在先生が所属しているウォルト・ディズニー社のCGアニメ映画「ボルト」の制作過程も惜しみなく披露。クリエーターを目指す学生にとっては、夢を実現するために大いに参考になる講義です。

マット鈴木 先生 アートディレクター 学校法人滋慶学園 国際顧問

ウオルト・ディズニー・イマジニアーリングのアートディレクターとして世界中のディズニー・テーマパークで活躍。2006年には、ユニバーサルスタジオジャパンのクリスマスイベントのアートディレクションを手掛ける。個展や絵本のイラスト、書籍執筆などとフロリダを拠点に意欲的に活躍中。

エンタテインメントにはノウハウがある。
勉強すればデビューの確率は上がる

ライトノベルや中間小説と呼ばれる作品の優劣は、いかに読者を楽しませられるかで決まります。共感や憧れを抱かせたり、ときに大胆な展開で意表を突いたり。そんなエンタテインメント性が不可欠なんですね。当然、書き手の視野が狭ければ、ありふれた作品になってしまう。文章技術ももちろんですが、視野を広げてさまざまな経験を積むことはもっと大事なんです。「もっと読者を驚かせてやろう!」という意欲を、作品に活かすための方法を紹介していきます。

浅暮 三文 先生 小説家

2003年「石の中の蜘蛛」で日本推理作家協会賞受賞。著作「10センチの空」は中学校の教科書にも採用されるなど、多数。

マンガ『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル』の
連載を手掛けるトップクリエーター。

人気キャラクターデザイナーである美樹本晴彦氏の特別講義が開催され、学生で会場が埋め尽くされました。美樹本氏といえば数々の話題作を手がけてきたことで知られるトップクリエーター。クリエーターを目指す学生達に、現在の職業につくまでの経緯や、制作の流れなどを詳しくお話いただきました。慌ただしいスケジュールにも関わらず、ポートフォリオを持参したひとりひとりに丁寧にアドバイスをしてくださり、学生たちは皆感激した様子でした。

美樹本 晴彦 先生 キャラクターデザイナー

『超時空要塞マクロス』等のキャラクターデザインを手がけ、コミックイラストレーターとして活躍中。

映画『サーフズ・アップ』のCGクリエーターが語る、
夢をつかむ秘訣とは!

ジョン・ブーチュー氏は多くのハリウッド映画や2007年に公開され話題となった『サーフズ・アップ』のCG制作に参加し、業界の最先端で活躍するCGクリエーターです。3Dアニメーションの仕事やその魅力について語っていただきました。また、3DCGソフトを使って実際にキャラクターを制作、あっと言う間に形が出来上がっていくスピードと技術の高さに学生たちは驚きました。そして「夢を追い続けてほしい。そしてなにより好きな仕事を楽しむことを忘れないでください」と熱いメッセージをいただきました。

ジョン・ブーチュー 先生 CGクリエーター

『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』など大ヒットしたハリウット映画のCGを数多く手がける。