トップページ > 教育システム > デビューサポートシステム
就職・デビューTOP Mobile site Mobile site

デビューサポートシステム

「描く」「創る」「プレゼンテーションする」。
デビューに必要なスキルが身につくシステムです!

デビューに至るまでの流れを全面的に支援いたします。現役のプロ作家が教える実践的な授業や、編集者に作品を見てもらえる作品添削会、新人賞投稿作品の制作指導、出版社への持ち込みに関するアドバイスなど、サポート体制は万全。安心してデビューへの一歩を踏み出せます。

デビューまでの流れ

1、実践重視の授業/2、編集部による作品添削

1、プロの作家による演習授業で
  デビューに必要なスキルがつく

現役のプロ作家が講師として、プロデビューに必要なテクニックや知識を指導します。今を知るプロだから、編集部のリアルタイムな情報を学べて、新人賞への応募作品にも適切なアドバイスがもらえます。

2、学校にいながらにして
  持ち込みができる

デビューするためには、作品を編集者に認めてもらって「担当編集者」がついてくれることが必要です。その大きなチャンスとして、様々な編集部が来校して実施する「作品添削会」があります。作品を見てもらって、その場でスカウトを受けるチャンス!
3、出版社が主催する新人賞への「投稿」/4、出版社への「持ち込み」

3、憧れの雑誌でのデビューを
  目指して作品投稿

ほとんどの雑誌が新人賞を設けて、次世代の作家を発掘しようとしています。この新人賞に作品を送ることを「投稿」といい、最も一般的なデビュー活動です。投稿作品は完成までに、プロの講師の指導のもと制作されます。

4、完成した作品は
  必ず編集者に見てもらおう

編集部に作品を売り込むのが「持ち込み」。多くの編集部で持ち込みを受付けています。グループ校が強力して制作したサクセスノートを見れば、持ち込み方の方法や、注意点が説明されていて安心してチャレンジできます!
3、出版社が主催する新人賞への「投稿」/4、出版社への「持ち込み」

5、全国から優秀作品を選出して掲載。
  ここからデビューした先輩も多数

卒業・進級時に東京・大阪・名古屋・福岡・仙台の全国5校ある姉妹校の学生作品の中から優秀作を選出して、合同作品集「EXTRA」を制作しています。制作にあたっては各校の受賞枠などはなく、全国から集まる数多くの作品の中から、本当によい作品のみが掲載されます。完成した「EXTRA」は、マンガ・小説系の主な編集部に直接送付しています。掲載作品に対する評価は高く、業界からも注目されているこの作品集。新人発掘の場として多くの出版社から期待されています。先輩たちの多くもこの作品集からデビューしています。
1人1人に編集者がアドバイス
その場でスカウトされるチャンスもあり! 「作品添削会」

過去3年間の作品添削会実績

講談社
週刊少年マガジン、月刊少年マガジン、デザート、月刊少年シリウス、イブニング、別冊フレンド、月刊少年ライバル
秋田書店
週刊少年チャンピオン、月刊少年チャンピオン、月刊プリンセス
一迅社
月刊Comic ZERO-SUM、月刊Comic Rex、まんがぱれっと
小学館
ちゃお、Sho-Comi
マッグガーデン
月刊コミックブレイド
フレックスコミックス
FlexComix ブラッド、FlexComix フレア
集英社
月刊ジャンプSQ.、週刊ヤングジャンプ
スクウェアエニックス
月刊少年ガンガン、月刊ガンガンJOKER
アスキーメディアワークス
電撃マ王、電撃大王
富士見書房
ドラゴンマガジン

編集者の声

既定の概念にとらわれない
自由な感覚を育ててください

株式会社スタジオジブリ/世界的アニメ監督・宮崎駿氏の作品で有名なアニメーションスタジオ

ブレイド編集長

宮本 幸則 さん
新人のうちは作品を小さくまとめず、もっと自由な感覚で創作してほしいですね。自分の面白いという感覚を伸ばしていけば、それが一番の武器になります。
たくさんマンガを描いてください
それがデビューへの近道です

株式会社スタジオジブリ/世界的アニメ監督・宮崎駿氏の作品で有名なアニメーションスタジオ

週刊少年マガジン編集部

朴 鐘顕 さん
良いマンガを描けるようになるためには、最初はたくさん描くということが大事です。プロのマンガ家は何年にも渡り、毎週多くの原稿を描いていかなければなりません。それに耐えうるだけの心の強さを鍛え、描くスピードを上げるためにも、とにかくたくさん描いてください。それがデビューに至る道です。

学生の声

プロマンガ家専攻 三井 さん
生のアドバイスをいただくことでデビューへの目標がはっきり見えました!

直接、編集者の方に会ってお話をすることで、雑誌の新人賞のコメントだけでは伝わらないような「実感」を得ることができました。何よりも自分の実力が分かって、これから先の目標がはっきりと見えてきたことが良かったです。今後も向上心を忘れず、頑張っていきたいと思います。

先輩の声

プロマンガ家専攻卒業 森 さん
プロに見ていただける作品添削会は日頃の努力の成果をためせる場です!

学校では目立って活躍する人よりも、影で頑張っている人に注目していました。それにならい、こつこつと努力を怠らずに勉強をしていたところ、一迅社の作品添削会でスカウトしていただき、半年後にデビューが決まり、今では連載そして単行本も発売されるほどになりました。作品添削会はしっかりと自分の努力を見てもらえる場だと思いますね。

ページトップへ