コミックイラストとはその名の通り「マンガイラスト」のこと。マンガ雑誌だけでなく、ライトノベルの表紙、挿絵、ゲームパッケージやキャラクターデザインなどその力を求める業界は幅広く、現在も拡大中。様々な業界で活躍できる技術です。そのためにマンガ家としての力を基礎として学び、さらに高い画力を得るための技法を学びます。
■ イラストレーター ■ グラフィックデザイナー ■ マンガ家 ■ マンガ家アシスタント ■ エッセイマンガ家 ■ キャラクターデザイナー ■ CGデザイナー ■ 絵本作家 ■ 画家 ■ Webデザイナー ■ DTPデザイナー ■ マーク・ロゴタイプデザイナー ■ マンガ編集者 ■ 装丁家など
私の財産になりました!
女子中高生の圧倒的な支持を得る現在注目のマンガ家。小学館「Cheese!(2005年9月号増刊)」の『ヘルプme デンティスト』でデビュー。人気ゲーム『星色のおくりもの』のイラストを手掛け、『僕はキスで嘘をつく』の連載後、『黎明のアルカナ』が小学館「Cheese!」で好評連載中。
高校時代からイラストレーターやマンガ家になる夢を抱いていた藤間さん。通学には往復4時間もかかっていたそうだが、「同じ目標を持った仲間と知り合えたことが私の財産になりました」と当時を振り返る。「学校で教わったマンガ制作の基礎は今でも役に立っています。好きなことを見つけたらそれを続けることが大事。継続は力なり、です」。これからは今までとは違った世界観のマンガやイラストにも挑戦してみたいと言う。「自分が楽しんで描いたことが、読者にも伝わるようなマンガを描いていきたいですね」。
学校で実技や心構えを学んだから!
「描いては描き直す」を繰り返し目標の連載を担当するマンガ家に
現在、講談社発行「マガジン・スペシャル」にて「CHIMES」連載中
「入学後は、ひたすらマンガを描く毎日。展開力のある作品を描くには、微妙な感情やニュアンスを表現する画力やコマ割り、背景や構図など、基本が欠かせないことを指導されました。描いては描き直す、その繰り返しは苦しかったけれども、あの時の基本は今の基礎になっています」。在学中、「週刊少年マガジン」のマガジングランプリで入選し、新人漫画賞も受賞。「自分のマンガが店頭で販売されていた時は感激しました。連載、そして単行本発売の目標もかないました。ずっとマンガ家を続けたいですね」。
イラスト制作に必要な画材の使用方法から、トレース・コラージュなどの技法を学び、イラスト制作に必要な専門知識から技術まで0からしっかり学んでいきます。
挿絵などを描く際には、キャラクターの顔を様々な表情・いろいろな角度で描き分ける力が必要になります。人体を正しく理解し、その上で漫画的なデフォルメを効かせ、魅力的なキャラクターを描く力を養います。
コンピューターの基礎知識はもちろんのことイラストレーター・フォトショップの操作方法を習得します。








