オンラインゲームを始め「進化するゲーム」に対応できる人材を育成するため、ネットワークの基礎からプログラミングや企画を、ゲーム制作のプロセスを経験しながら学びます。また、コンピュータの基礎を固めながら、JAVAなどのネットワーク用プログラム言語を習得し、どんなハード・ソフト環境でも対応できる応用力を養います。
■ ゲームプログラマー ■ ネットワークプログラマー ■ Webプログラマー ■ コンピュータプログラマー ■ モバイルゲームプログラマー ■ ゲームプランナー ■ ゲームプロデューサー ■ データベースエンジニア ■ ゲームシナリオライター ■ デバッガー ■ ゲームデザイナー ■ システムエンジニア ■ Webエンジニア ■ システムアドミニストレーター ■ ネットワークエンジニア ■ Webアプリケーション開発など
ゲームづくりの醍醐味やチームワークを学ぶ
ヴァニラウェア有限会社 吉富祐介さん
ソフト開発を手がける会社でプログラミング担当として活躍
就職活動では、自分の作品を積極的に企業に提出。それがきっかけでヴァニラウェアから内定をもらう。現在は、念願のプログラマーとして、ニンテンドーDSやWii、PlayStationなど、さまざまなゲームソフト開発に従事している。
モノづくりを仕事にしたいと考えた吉富さんは、好きだったゲームソフトに着目し、プログラマーを目指すことに。在学中いちばんの思い出は制作展に向けた作品づくり。「グラフィックなど、他専攻の学生とチームを組んで臨みました。プログラミング担当だからといってコンピュータだけを相手にしているわけではなく、実際には他の担当との話し合いや調整など、人とのやりとりが欠かせないんです。このときの経験は今の仕事にも活きています。」
プログラミングの基礎でもあり、特にゲームとシュミレーションの応用(数学と力学)に必要となる知識を習得します。
スケジュール管理を含めたオリジナルゲームの企画やプレゼンテーション方法をグループワークを通じて学びます。
プログラム言語の基礎であるC言語、C++、アルゴリズムを習得します








