デッサンやデザインベーシックなどでイラストレーションの基礎を学び、様々な分野で活躍できるイラスト技法を習得。またCMや広告を題材に、マーケティングやアイデア・発想力を鍛えます。業界が求めるイラストが描ける+α(デザイン力、Web制作ができる等)幅広いスキルが身につきます。企業プロジェクトではプロと同じ制作過程で作品づくりを行い、業界で求められる即戦力を身につけます。
■ イラストレーター ■ キャラクターデザイナー ■ グラフィックデザイナー ■ Webデザイナー ■ パッケージデザイナー ■ エディトリアルデザイナー ■ マンガ家 ■ 絵本作家 ■ アニメーション作家 ■ 画家 ■ マーク・ロゴタイプデザイナー ■ DTPデザイナー ■ クリエーティブディレクター ■ アートディレクター ■ 広告プランナー ■ 舞台美術など
入学前は、明確な目標は何ひとつなかったんです
■現在活躍中の企業
【FR/LAME MONGER?】
卒業後はデザイン会社に就職し、POPやパースの作成を手がける。
1999年にイラストレーターとして独立。さまざまな作品を世に送り出している
■上田さんが手がけた作品
■Google:作品はネット上での広告映像での展開やgoogle chromeのアーティストテーマとして世界中に展開されています。
■Honda:Honda Magazineにて今年の東京モーターショーのテーマの最新コンセプトビジュアルを展開。©Honda Magazine
■SEVENTEEN:老舗人気女性誌セブンティーンの読者ページを飾るキャラクターのST星からやってきたミーヤ、カチャ、ボス。季節感やテーマを変えて毎号掲載中。
■RFS:R.F.Sのマスコットキャラクターであり高校ラグビーの応援キャラクター。©BARON UEDA 2009/R.F.S
■JUNKseed:神戸三宮に11月11日にオープンしたキャラクターショップJUNKseedで販売されるセミオーダーTシャツデザイン。他にも国内で活躍のクリエーターのアイテムもそろっています。
www.junkseed.com ©BARON UEDA/©Greenbloods.2005-2009
高校時代から絵を仕事にしたいと思っていたものの、親には大学進学を進められて。折衷案として美大を受けましたが、所詮は思いつき。もちろん不合格でした。行き詰まったときに、友人に紹介されたのがこの学校です。当時は絵を仕事にしたいといっても、どんな職種があるのかわからない状態。3年制の学校なら、学ぶだけでなく、悩んだり考えたりする時間があると思い、進学を決めました。入学後は毎日が楽しかったですね。線の引き方や色の調合方法などには、それぞれ方法論や理論があるんです。もともと、自己流でやっていたので、学ぶ度に表現方法の技術の広がりや上達を実感できました。また、幅広いカリキュラムのおかげで興味の対象がデザインにも広がり、卒業後はデザイン会社に就職。当初の念願だったイラストレーターとして独立したのはさらに数年後ですが、それまでに出会った人や学んだことなど、たどった道のすべてが僕の作品の糧になっていると思います。
イラストレーション制作における様々な手法をキャラクターデザイン、絵本制作、粘土造形等を通して学びます。
ドローイングワークでは手書きの表現をしっかりと身に付けます。
リアルイラストからポップイラストまで様々な手法を学びます。
自分の描いたイラストをデザイン作品として仕上げる実践授業です。
イラストレーターにとって必要なデザインの知識と技術を学びます。








