人の目を惹く“美しさ”とわかりやすく情報を伝える“機能性”を兼ね備える、それがグラフィックデザインのセオリー。この専攻ではポスター、ロゴ、パッケージ、雑誌など伝えたいテーマやコンセプトを的確に表現する力を育成。企業プロジェクトや各種コンペティション参加など、プロと同じ制作過程で作品にトライできるプログラムで、プロの仕事に対する考え方や技術に触れながら、実践的に学びます。
■ グラフィックデザイナー ■ Webデザイナー ■ パッケージデザイナー ■ エディトリアルデザイナー ■ キャラクターデザイナー ■ タイポグラフィデザイナー ■ マーク・ロゴタイプデザイナー ■ DTPデザイナー ■ クリエーティブディレクター ■ アートディレクター ■ 広告プランナー ■ イラストレーター ■ 雑誌編集者 ■ フィニッシュオペレーター ■ アカウント・エグゼクティブ(広告営業)など
思い描いた未知を歩むことができた
■現在活躍中の企業
バニスター株式会社
ブランディングやブランド育成、新規ネットビジネス立ち上げ
コンサルティングなど幅広い分野で活躍している企業。
【清水さんが手がけたデザイン】
■コナミグループブランドロゴデザイン
■キッコーマン株式会社コーポレートマークデザイン
■森永牛乳パッケージデザイン
僕は、もともとエディトリアルデザインに興味を持っていたので、雑誌編集・ライター専攻に進学しました。しかし、グラフィックデザインの授業を受けて、この世界にすっかり魅了され、方針転換を決意したんです。特に印象に残っているのは、企業プロジェクトですね。授業で習う理論や技術は、いわば自分の引き出し。しかし、仕事を目の前にして、どの引き出しに入った道具を使えばいいのかを判断する力、机上では学べません。そんな意味で、マーケットの調査・分析、分析結果をもとにしたコンセプト設定、コンセプトに基づいたデザイン考案、企画書を使ったプレゼンテーションなど、一連のプロセスを経験できたことは、とても大きかったですね。日常の勉強が実務に活きることを知り、基本の大切さがよくわかりましたから。今でも、この学校で学んでおいてよかったと思う場面が多くありますよ。
企画立案にはしっかりとした考え方や方向性(コンセプト)が重要となります。
広告デザインに必要なコンセプト力を養うために、アイデアフラッシュによる発想と企画力をトレーニングします。
デザイナーとして就職後、印刷業界との仕事、プリンティングディレクターとより良いコラボをしていくために、必要な印刷知識を身に付けます。
ロゴデザイン、パッケージデザイン等のデザインワークを通じ、そのコンストラクション(構造)の理解とマテリアル(材質)、文字、マーク、色彩を使ったデザインを一環を通して学びます。








